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ふんわ~りとろ~り黄金フレンチトースト究極のレシピ♪

大絶賛の声が飛び交う「ホテルオークラ特製フレンチトースト」。丸一日かけて作られるフレンチトーストは表面はサクッ!中はふわふわとろとろ~プリンのようなケーキのような不思議な食感だとか・・・自宅でもできるホテルオークラ特製フレンチトーストのレシピとこだわりのレシピのまとめです。

更新日: 2018年03月26日

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この記事は私がまとめました

U.S.Aさん

ホテルオークラ特製「フレンチトースト」

はてなブックマークで“死ぬほど美味い”と絶賛されていたホテルオークラ特製の「フレンチトースト」をご存じでしょうか?美味しさの秘密は、“パンを丸1日漬け込む”という老舗ホテルこだわりのレシピ。ナイフを入れるとサクっと入る。マシュマロより軽い手ごたえ。表面が少しカリっとしていて、中はふんわり。という今までにない食感!

フレンチトーストは683円(税込)。
まるで卵焼き。きれいな焼き色がついています。
ナイフで切ってみると、表面はカリカリで、中はプリンのような柔らかさ。口に入れると、卵と牛乳、バニラエッセンス、シナモン、それぞれが絶妙に調和したなんとも言えない優しい風味が口の中に広がります。このベースの味はメープルシロップやハチミツをかけても負けないくらいにしっかりとしているので、たっぷりシロップをかけてもフレンチトーストの魅力を十分に味わうことができる感じ。
http://gigazine.net/news/20101223_okura_french_toast/

卵...6個
牛乳...370cc
砂糖...62g
バニラエッセンス...少々
食パン(厚切り、約4cm)...4切れ(耳なし)
バター...少々
サラダオイル...少々

▼フレンチトーストこだわりのコツ

その①ぷるぷる食感を味わうには厚切りトーストがベスト。
その②卵液がなくなるまで時間をかけてじっくり漬け込む。(片面12時間)
その③焼いている途中は決して動かさない。
その④蓋をしてゆっくりじっくり蒸し焼き。
その⑤弱火でじっくり時間をかけて、中身をふくらませるように焼く。

▼作り方

1. 卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせたものに、食パンを両面丸一日ひたす。(片面約12時間)
2. 熱しすぎないフライパンにバター少々、サラダオイル少々入れ、1.を両面、弱火で蓋をし、約15分じっくり焼く。
3. お好みでメープルシロップ、またはジャムを添えてできあがり。
【シェフのワンポイントアドバイス】
たっぷりめの卵、牛乳のつけ汁にじっくりひたす。弱火でじっくり時間をかけて、中身をふくらませるように焼く。
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/recipe/details/452

市販の食パンでホテルオークラのフレンチトースト再現レシピ

【ホテルオークラの総料理長が教える家庭で簡単!失敗のない作り方は2通り】
●オーブンで15分焼きふんわり仕上げの調理方法
●レンジで中まで火を通し、フライパンでこんがり焼き色仕上げの調理方法

●食パン・・・4枚切りの食パン4切れ
●グラニュー糖・・・90g
●全卵・・・8個
●牛乳・・・500ml
●バニラエッセンス・・・1滴

▼中田総料理長のワンポイントアドバイス

【ポイント① 】 裏ごしをする
漬け込み液は必ず裏ごしをすること。
※裏ごしすることによって卵のこしが切れ浸透しやすくなる。
※卵の黄身と白身が完全に混ざり焼き上がりの色むらが無い。

【ポイント② 】 パンを優しくつけ込む
漬け込む際は優しくパンを押す。パンが元に戻る時に液体を吸い込む。

【ポイント③】  バターの入れ方に注意
仕上げの色付けは絶対に焦がさないように! フライパンは温めないでバターを入れ、バターが溶け切らないうちにパンを焼きはじめる。
https://www.kobe.hotelokura.co.jp/restaurant/recipe.html

【ココがポイント!】
漬け込み液にパンを入れるのではなく、パンに漬け込み液をかけていきます。

【ココがポイント!】
手でパンを少しへこませ、スポンジのように液をしみこませる。

【ココがポイント!】
竹串などで刺すことで、中まで液が染込みやすくなります。

ホテルでは24時間漬け込むそうですが、家庭では6時間~一晩漬け込む。夜仕込んで朝焼く。

●最後の仕上げにオーブンで焼く作り方は工程5へ
●オーブン焼きナシでの作り方は工程7へ

パンの表面全体に焼き目をつけたら、
ここでさらにもうひと手間!
120度のオーブンで15分焼いて完成!

【電子レンジで中まで火を通して時間を短縮。】
パンをキッチンペーパーで軽く水分を取り、キッチンペーパーを敷いた皿に2個を離して置き、電子レンジ(500w)でラップをしない状態で4分~4.5分加熱する。

パン同士がくっつかないように離してお皿におきましょう。

電子レンジがチンとなったらすぐに取り出して、完全に中心まで加熱されたかどうか中心から半分にカットして確認、または中心に金串を刺し下唇に軽く当てて熱ければOKです。

フライパンにバターを入れ中火で綺麗な焼き色が付く様に焼き上げたらお皿に盛り付けて完成です。

火加減が強すぎて(かなり弱火にしていたつもりだったんですが)焦がしてしまった上にぺったんこのフレンチトーストになってしまいました。

【ポイント!】
熱しすぎないフライパンにバター少々、サラダオイル少々入れる。そしてごくごく弱火で蓋をし、両面で約15分(片面7分30秒)じっくり焼く。

ホテルオークラのフレンチトーストをド素人が公式レシピ通りに作ってみた!

大切なのは漬け込み時間のようです。片面12時間。両面で丸一日。仕込むのに丸一日かかる!

今回は、せっかくなので色々な種類のパンで作ってみることにしました。味に差は出るのか? 
●パン屋さんで買ったデニッシュ生地の食パン(4cmの厚み)
●パン屋さんで購入した普通の食パン(3枚切)
●みなさんお馴染み『ダブルソフト』(山崎パン)
以上の3種類のパンで作成しております!
検証スタートです!

★卵 6個
★牛乳 370cc
★砂糖 62g
★バニラエッセンス 少々

◇食パン(厚切り、約4cm) 4切れ(耳なし)
◇バター 少々
◇サラダオイル 少々

★の材料をすべて入れよく混ぜ合わします。

24時間じっくり漬け込むと……。
卵焼きのような姿に!

あんなにたくさんあったフレンチトースト液が、パンに吸い上げられてほぼなくなりました。

弱火でじっくり、15分。ふっくら焼き上げるためにフライパンに蓋をするのも忘れずに。

焦げそうになったらひっくり返しては、蓋をすること15分……。

【おすすめのパン】
『ダブルソフト』で作ったフレンチトーストは、ふにゃふにゃで焼くのも大変だったのですが、一番ジューシーな仕上がりになっていました。

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