1. まとめトップ

継続は力なり!ランニングを継続させるコツとは

ジョギングを始めてみたのはいいけど、三日坊主で終わっていませんか?ジョギングに関して間違った価値観で取り組んでしまったから、三日坊主という結果に終わってしまったのではないでしょうか。間違った価値観を改めて、ジョギングを習慣化させましょう。

更新日: 2018年01月06日

53 お気に入り 56340 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

matykurotさん

無理をしないことが大事(速さよりも時間を意識する)

ランニング初心者は、まず5分間走り、2分歩く。この方法では体に大きな負担をかけず、十分な運動を行うことができます。これを繰り返し、徐々に走る時間を長くすれば、最終的に30分から45分を走ることができるようになります。

最初から速く走る必要はないし、無理な負荷をかける必要もありません。無理な負荷は怪我にも繋がります。今の自分のレベルに合った負荷でジョギングを取り組んで下さい。極端な話、最初は徒歩だけでも構いません。そのうち、徒歩から早歩き、スロージョギング、ジョギング、ランニングとレベルアップできるはずです。そして徐々に走る時間を増やしていって下さい。また、毎日ジョギングをする必要もありません。最初は3〜4日に1回でも良いでしょう。慣れてきたら2日に1回とし、必ず休息日を設けて下さい。

結果を早く求めすぎない(長期的視野で取組む)

健康のため、ダイエットのため、スポーツパフォーマンス向上のため
などなど、さまざまな目的があって始めたと思います。
しかし途中でジョギングを断念してしまう人の多くは、その結果を
はやく求めすぎてしまうことにあります。

健康、ダイエット、スポーツパフォーマンス向上、これら全部は1年もジョギングを続けてれば必ず効果が出てきます。目先の結果に惑わされず、腰を据えてジョギングに取り組んで下さい。

目標を小刻みに設定し、実行した結果がすぐに得られる状況をつくり出すことです。着実に成長しているのが見えることで充実感が得られ、やる気もみなぎってくるはずです。たとえば大会にエントリーし、そこに向けての練習計画を週単位で立てるのもいいでしょう。大切なことは、明確な目標を持ち、達成期日も具体的に定めること。自分の成長を数値化するのが長続きのコツです。

小刻みな目標は「距離」よりも「時間」で設定した方が良いです。「距離」を目標としてしまうと、目標距離に到達するまでランニングを終えられない羽目になることも・・・。「時間」目標であれば自分のペースで走り終えることが可能です。疲れたら最後は歩いても構いません。

成長を記録する

練習計画をノートに記録し、日々の成長を実感します。あるいはブログなどに日々のトレーニング内容や雑感を綴ることで、仲間からの励ましやコメントがもらえるはず。練習計画を外部に公開することがいい意味でのプレッシャーとなり、ランニングを続けるモチベーションになるでしょう。

私の場合はiPhoneアプリで走行内容を記録し、それをFacebookやブログに掲載しています。自分の成長を実感できますし、誰かに走行内容を見られていると思うと、ちょっとやそっとじゃサボれません。

自分へのご褒美を与える

ご褒美のことを行動科学では「強化」と呼び、強化された行動は増加する傾向にあります。つまり、継続力がつくのです。たとえばお酒が好きな人は、「ランニングのあとに大好きなビールを呑む」というご褒美を用意すれば、それがモチベーションとなってランニングの意欲が増してくるのではないでしょうか。

私もお酒が好きなので、週末にロングランした日の夕食は必ずビールを飲んでます。ありえないぐらい旨いビールが飲めます!!

気分アゲアゲになれるアイテムを身につける

ジョギングシューズやウェアはあなたのパートナーです。お気に入りのウェアを探しにスポーツショップへ探しに行ったり、心拍計機能付きの腕時計をさがしてみたり。新作のシューズを使ってみるのもいいでしょう。とにかく、あなたの「お気に入り」をみつけてみてください。そうすれば、毎日のジョギングが楽しくなります。

今はオシャレなウェアやシューズが発売されています。オシャレなアイテムで身に付けて、少し自意識過剰な気分で走るのもいいでしょう。

音楽を楽しみながら走る

何故か走りたくなる歌・曲というものがあります。また自分が好きな曲を聴きながら走ると飽きずに走ることが可能となります。音楽とは不思議なものです。

ランニングのコンピレーションアルバムなども販売されていますので、そういったCDを利用するのもアリですね。

走ること自体に喜びを見出す

長く続けられる人は走ること自体に喜びを感じています。
走ると気持ち良い、走ることは楽しい・・・そんな人がジョギングを
継続出来る人です。まずは目的の結果ばかりに目をやらずに純粋に走ることを楽しんでみてはいかがでしょうか?

走ることによって日々のストレスが発散されたり、1人だけの時間を作れたり、季節の移ろいを楽しんだり、いろいろな楽しみがあるはずです。あなたにとっての楽しみを発見してみて下さい。

1