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【アニメ】夏の映画公開前に「あの花」を観て、切ない思いに心耽る。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、通称「あの花」。2011年4月-6月に放送され、あっという間に終わってしまい若年層を一気に虜にしたことは有名。そんな「あの花」を観て、切ない思いに心耽て下さい。

更新日: 2015年01月30日

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caito5963さん

▼「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」とは?

通称:「あの花」

幼馴染の死という過去を抱えた若者たちの淡い恋や罪の意識、絆や成長といった内容を扱う、ドラマ性を重視した内容が志向されており、物語の展開に従って複雑化していく人間関係なども描かれるっていうなんとも言えない切ないストーリー。

原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン:田中将賀
音楽:REMEDIOS

話数:全11話(全6巻)

▼簡単ストーリー説明

「超平和バスターズ」

幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

突然の芽衣子(めんま)の死

突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校生になったある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。

▼「あの花」を観て切ない思いに心耽る理由とは?

見るもの全てを引き込む、不思議な感覚と懐かしさ

丁寧なキャラクターデザインから生まれる動きや表情の細かさからは様々な感情が溢れ、秩父の古くも懐かしい風景や秘密基地といった誰もが子どもの頃にワクワクしたキーワードがいい歳した自分のようなオッサンの心をぐいぐい惹き付けてくれましたなぁ。

あの花の映画観に行こうと思ってるからTV放送版を観直ししてるんだけど、やっぱりユキアツが一番感情移入出来る

人間の暗い感情、後悔や葛藤

一応、それぞれ自分の気持ちに決着が着くので後味は爽やかです。安っぽい言い方ですが、感情移入できる場面も多いので物語にも入りやすかったです。見ていて昔が懐かしくなります。私もこれを見てすぐに昔の友人たちに声をかけて集まりました(笑)。そんな気持ちにさせてくれる作品です。

あの花は1話がすごいいいです 後は良アニメです 暗いです 涙腺は壊れます

ラストは涙が止まらなかったです。

ラストは涙が止まらなかったです。じっくり泣きたいときや大切な人と一緒に観るのにお勧めです。

あの花のラスト、まじでアレ卑怯だ・・・めっちゃ感動した・・・

▼2013年08月31日 劇場版が公開!

怒涛のアニメ人気から一息。

ついに今年の夏に公開されます!

テレビアニメでは"じんたん"視点で描かれていたので映画は"めんま"の心境があまりわからなかったので"めんま"視点で描かれるらしい。

期待が深まります。

おばちゃんの涙腺は崩壊してました…。 まず、シュタゲの本編始まる前に号泣したからなwww あの花の予告ですでに号泣…。 あや、あの花の映画見れる自信ないわ…見るけどwww

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