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hatarakeさん

●コーラ

Nokia Green Phon

そこらにある自動販売機が、実質全部バッテリーに!
携帯メーカーのノキアが今までにない超未来志向スマホ、『Nokia 'green'phone』(ノキアグリーンフォン)を発案しました。デザイナーのDaizi Zheng氏がデザインしたコチラのスマホ、なんとコーラで充電できるというのです。

バイオ電池は、植物に含まれる栄養源である炭水化物(ぶどう糖)を酵素で分解して活動エネルギーを取り出す生物のしくみを応用し、活動エネルギーのかわりに電気エネルギーを取り出して発電するという仕組みをとっていて、上記のコンセプトモデルの場合リチウム電池にくらべて、およそ3~4倍長持ちするそう

分解後には水と酸素しか残らないというのだから驚きです。電池を使い切った後の廃棄も簡単。

●呼吸

ARIE Mask

常に充電するためには自分で発電するしかない。そこで考え出されたのが「ARIE Mask」だ。装着している姿は「体が悪いのか?」と心配されそうだ。あるいはキン肉マンビックボディ?なんだか弱そう・・思ってしまう。が、このマスクがiPhoneを充電する夢のスーパー・マスク

ARIE Maskは現在鋭意開発中。睡眠でどのくらい充電することが出来るのか、有酸素運動でどのくらい充電できるのかなど細かいことはまだ発表されていない模様だ。常に「ハアハア」する必要があると言うことになると少し辛い気もするが、呼吸を電気に替えると言う発想は素晴らしい。本格的に発売となればiPhoneのみならず、様々な用途で「呼吸をして発電する」と言う技術が使われることだろう。電力需給不安を抱える日本では重宝することは間違いない。災害時の停電などには非常に有効な商品で、防災対策の観点からみても重宝する。

●コースター

Epiphany onE Puck

飲み物の温度を利用して発電するコースター型の発電機「Epiphany onE Puck」を開発している。iPhone/iPad および Android 端末に対応予定。現在、kickstarter で出資者を募集中だ。

この発電装置「Epiphany onE Puck」は、装置の上に気温との温度差がある飲み物を置くことで、温度差を利用して発電できるアイテムです。上に置くものは、熱いものでも冷たいものでも発電することができます。熱い飲み物のときには赤の面、冷たい飲み物のときには青の面を裏返して使います。

また「Epiphany onE Puck」が温まったり冷えたりすると、飲み物を外しても発電し続けてくれ、その電力はコードを通して携帯電話やスマートフォンの充電を行うことができます。

飲み物が熱ければ熱いほど、または冷たければ冷たいほど、発電量は多くなり、より高速な充電が可能になるという。

●筋トレ

Lightors Pack

えっと、すんげーしんどいです。通常人力発電ユニットにはフライホイール的なものが入っていて、効率よく充電可能にするものですが、その手の機構はまったく実装されていないようです。
製品公式サイトを見ると、バーベルを持ち上げてスクワットしている人のイラストが掲載されているので、あえて負荷を軽減する仕組みを採用していないようですね。

●自転車

BikeCharge Dynamo

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