1. まとめトップ

人生に役立つ最高の経験を!経験者が語るアメリカ留学の「実態」

高校や大学での留学先としては、やはりアメリカが最有力候補。そんなアメリカ留学を成功させるための情報をまとめました。

更新日: 2013年05月01日

oka_kkksさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
86 お気に入り 6943 view
お気に入り追加

留学を成功させるためには「目的意識」が重要

留学というとなんとなく憧れてしまいますが、長期留学をするなら目的を持つことが何より大切です。そしてその目的を達成するためにはどんな留学のプランにすればいいか考えましょう。できれば留学エージェントに相談してみるのがお勧めです。

http://www.ryugaku.com/

留学を考える上で最も重要なことは、自分自身のアメリカ留学の目的・動機は 何か、つまりなぜアメリカに留学するのかを明確にすることです。

明確な目的意識は、渡米後に充実した留学生活を送り、最終的に留学を納得のいく結果に結 びつける上でも重要な鍵となります。

「字幕を見ずにアメリカ映画を楽しめるようになりたい」といったものから、「アメリカの大学に進学して国際弁護士を目指したい」というものまで、アメリカ留学の目的は人それぞれ。

その人の目的によって語学学校、専門学校、大学など、留学先は変わってくる。必要な語学力も進学先によって違う。

短期留学の場合は 「ただ、何となく海外に留学してみたかった」という好奇心からくる、外国で暮らして違いを体感してみたいという漠然とした目的でも、 個人的にはいいと思っています。

日本では気づかなかった事があったり、自分の世界観が変わったり、それはそれで結果的に貴重な体験になると思うからです。

アメリカ留学にかかる費用を安く上げるには?

留学しようと決意しても、やはり気になるのは費用の問題。安くで留学できるならそれに越したことはないですね。比較的低価格なアメリカ留学の方法をご紹介します。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1019695230

アメリカの大部分は田舎なのですが、田舎にある大学では、キャンパスの外から通うのが難しく、多くの大学は十分な数の寮の設備を整えています。

学食でちゃんと三食がまかなわれ、余計な外食費もかかりません。したがって田舎の大学で寮生活をするほうがより安全で、勉強に専念できて、しかも安上がりということになります。

NY、ボストン、サンフランシスコ、LA、シカゴ、ワシントンDC、シアトルなど都会の私立大学が最も高く、中西部や南部の田舎町にある州立大学が一番安く上がります。

費用は、交換留学(授業料免除)で130万円~200万円。
州立大学への私費留学で、200万円~450万円。
私立大学への私費留学で、300万円~550万円。

カンザス州の州立大学の一つであるエンポリア大学は日本人枠30人分の奨学金を用意しているので、学生の支払い分がたったの12,000ドルです(1ドル約100円として120万円です)。

3食の食費もついているのです。エンポリア大学は田舎の小規模州立大学ですが、それでも、あまりに安いではありませんか!!日本で暮らすより安いのです!!

経験者が語るアメリカ留学の「実態」

留学する前にしっかりと耳を傾けておきたいのが留学体験者の生の声。ネット検索すると様々な体験談が読めたりしますね。

http://wchouse.jp/blog/2012/10/26/what-we-wish-we-knew-before-studying-abroad/

オレは将来自分でビジネスをしたいと思って、そのためのエンジニアを探しにアメリカに行った。

正直そんなに深く考えるって言うよりも、まず行動って感じ。

中学生の頃、英語に触れてから、漠然と海外に行きたい、海外で何かしたい、と考えてはいましたが、実際費用のこともあり、手続きなどもどうしたらいいか全く分からなかったので、ほぼ夢みたいに考えていました。

進路決定の時期で迷っていた時に話を聞いて、今まではただ漠然と考えていた留学が現実の選択肢となり、留学しようと思いました。

今回の留学の目的は、コミュニケーションの幅を広げること。私のホストファミリーは30代の若いママと娘の2人家族。毎週日曜日はママと教会に出かけていろいろなことを話しました。

また、夏にはボートに乗ったり、バーベキューをしたりと、アメリカでしかできない体験もたくさんしました。そのおかげで、リスニング能力は大幅にアップ。

1





oka_kkksさん