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まずは「マンガで分かる賃貸オーナーへの道」をおさらいしておきましょう。

賃料査定、募集契約、募集活動、入居者審査、賃貸契約書作成、家賃入金管理・・・と様々な業務を不動産のプロが代行します。

自宅マンションを賃貸するときのメリットとして、様々なものが経費に計上できます。

賃貸水道光熱費・固定資産税・修繕費・損害保険料・減価償却費・借入金の利子・管理会社などに支払う費用・入居者募集の広告費用、交通費や接待費用、自己研修費用です。

海外転勤や海外出張時は納税管理人が必要です。

日本国内の会社に勤めている給与所得者が、1年以上の予定で海外の支店などに転勤すると、一般的には日本国内に住所を有しない者と推定され、所得税法上の非居住者となります。
非居住者の所得のうち、日本国内で発生した一定の所得については、引き続き日本の所得税が課税されます。

その他、自宅マンションを賃貸するときのQ&A

1.アパートの賃貸業と分譲マンションの賃貸業の違いって?
2.不動産会社選びのチェックポイントは?
3.分譲マンションを貸すと、マンションの資産価値が低下するといわれますが…
4.貸す時の(不動産会社との)手続きって?
5.家賃の設定は?
6.入居者が家賃を滞納した時は?
7.転勤で2~3年後帰ってくるけどどうしたらいいですか?
8.安定した家賃が欲しいけど、どうしたらいいですか?
9.不動産を貸したときの税金ってどうしたらいいの?
10.引っ越しをする時はどういう手続きをすればいいのですか?
11.ローンが残っていても貸せますか?

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2006年、成蹊大学経済学部卒業後、日本興亜損害保険株式会社。
その後、ITベンチャー、不動産ベンチャーを経て、2010年、株式会社キュピ設立。代表取締役就任。

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