1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

アベノミクス好調の裏で…自民党内で動きだした『安倍おろし』

支持率も高く、おおむね順調に見える安倍政権。しかし、既に自民党内では「安倍おろし」の動きがあるとのこと。まとめてみました。

更新日: 2016年12月19日

40 お気に入り 47809 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

DASH即的さん

日銀人事と政策決定会合以降、気のせいか、安倍降ろし始まってないかな?気のせいだよね。

▼ひそかに動き出した自民党内の「安倍おろし」

▼狙われた麻生副総理

朴槿恵大統領就任式に「各国首脳は呼ばない」という異例の通達

そこで、日本からは「No.2」である麻生副総理が出席

会談で朴大統領は「歴史問題を直視すべき」と繰り返し発言

外務省から事前のレクチャーがなかったこともあり、麻生副総理はアメリカ南北戦争を例に挙げて「同じ国、民族でも歴史認識は一致しない。異なる国の間では、なおさらそうだ。」と返答。
これが韓国国内では大ニュースになった。
そして…

4月21日、麻生副総理が靖国神社に参拝

春の例大祭の期間に参拝。

すると…

「麻生副総理の参拝が特にいけない。朴大統領と会談してさらに反論までした」

ソウル駐在日本人特派員への韓国外務省のブリーフィングの内容。

「麻生副総理の参拝を認めた安倍政権はやはり、大戦後の秩序を覆そうとする右翼政権だ」

同じく、ソウル駐在日本人特派員への韓国外務省のブリーフィングの内容。
その結果…

このように、日本国内の報道も「靖国参拝が韓国を刺激した」ということになっていたが…

▼配慮

中韓に配慮し、靖国参拝を穏やかにしようと外務省主導で決めていた

「歴代内閣を通じて慣例になっている範囲内の靖国参拝」以下に徹することを、秘密裏に決めていた。

麻生副総理も本殿への参拝を自粛

今回は「いつもより穏やかにする」という方針に従い「本殿」には入らず、「拝殿」への参拝にとどめた。

それが裏目に

参拝している様子が報道される

「本殿」の中には原則的にカメラが入れない。
しかし「拝殿」で頭を下げる様子は撮影可能であり、その様子は国内外に大きく報道された。

▼この裏には…

「参拝を穏やかにする」という方針が、自民党内の親韓派議員から漏れていたことが確認されているとのこと。

自民党議員の情報を元に、韓国は麻生副総理を“狙い撃ち”した

麻生副総理が4月の靖国参拝では「本殿」には入らず「拝殿」にとどめておこうとしていることも伝わっていたという。

▼反安倍派と韓国の利害が一致

▼Twitterでは

参議院選挙後に自民党内から安倍政権の足を引っ張る動きがあるようだ。今日のアンカー。

1 2