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【怪談】『生き人形』が今年もヤバすぎる!本当に実話なのか?2019

怪談といえばご存知!稲川淳二さん。2013年怪談ナイトツアーのスケジュールも発表されています。稲川淳二の話の中でも最も怖いと言われる怪談『生き人形』とは。まとめてみました。

更新日: 2019年09月08日

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alex4137さん

『生き人形』(いきにんぎょう)は、工業デザイナーでタレントの稲川淳二が実際に体験したという怪談。またはその作品名。稲川淳二の代表的な怪談の一つ。

数ある稲川淳二の怪談の中でも群を抜いて長く、また現在も進行中という稲川の怪談の中でも異例のものである。稲川自身の著書で自分のお気に入り恐い話のランキング1位に挙げている。ただし稲川がこの話をテレビ等ですると様々な怪奇現象が起きたことから、本人は「今では口にしたくない」と語っている。1999年のある講演では、「どこからが怪談で、どこからが現実なのかという話になってしまう」とも語っている。

▼ 本当に実話なのか?

昭和56年、朝日放送のワイドショー・プラスαの怪談特集にて「生き人形」が出演し、番組の生放送中にスタジオに怪異が起こり続け、番組終了後もその番組のスタッフや人形に触った人に立て続けに不幸が起こった。巷に流れる怪談・都市伝説の類は大抵の場合、勘違いや捏造、自然現象によるものであるが、生き人形に関してはそういった理屈では説明ができない不可解な出来事が立て続けに起こった為に、現在は言うことも憚られる、タブーとして扱われている。

▼ メディアミックス

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