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続編・リメイク、コネのドラマばかり‥過去の栄光に縋るフジテレビに再浮上はあるのか?

視聴率で低迷が続くフジテレビが打ってきた打開策はヒット作の続編を焼き回しする作戦。ガリレオは一応の成功を収めていますが‥続編というのは時代のギャップも出てきますので前作を超えるヒットはまず難しく、現状で魅力的な作品が生めないことを認めているようなもの。フジテレビの迷走はいつまで続く?

更新日: 2018年04月24日

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egawomsieteさん

■フジ若手芸人バラエティ『AI-TV』3月終了を発表、半年で打ち切り

ゆりやんレトリィバァ、霜降り明星ら若手芸人たちが出演するフジテレビ系バラエティ番組『AI-TV』(毎週月曜23:00~)が、3月で終了することが、12日の放送で発表された。昨年10月のスタートから、半年での打ち切りとなる。

同番組は、霜降り明星、バッドナイス、フースーヤ、ゆりやんレトリィバァ、四千頭身という売り出し中の若手芸人たちが、"AI"とタッグを組んだ企画に挑むもの。12日の放送は冒頭で、4月から同枠でとんねるず・石橋貴明とミッツ・マングローブの新番組がスタートすることに触れ、「先週水曜日、超面白そうな新番組が始まるという報道が出た。従って『AI-TV』は3月で番組終了となる」と発表された。

画面に「【悲報】AI-TV、3月で終わるってよ」とテロップが表示される中、悲しみに暮れるメンバーたちが楽屋に集まり、霜降り明星のせいやが「なんでやめなあかんねん」と嘆くと、「そうですよ、早すぎますよ」(ゆりやん)、「まだこれからやったじゃないですか」(フースーヤ・谷口)、「若者って必要とされてないんすかね」(四千頭身・後藤)、「俺、マジで悔しいわ」(バッドナイス・内田)と、次々に同調。

■“病室突撃”も!有賀さつきを巡るフジ「貪欲すぎる取材」に局内大ブーイング

2月5日に訃報が伝えられた元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんを巡って、古巣のフジテレビが揉めているという。自局の元アナに関わるニュースとあって何が何でも他局を出し抜こうとする取材姿勢に、局内からもブーイングがあがっているというのだ。

「もっとも問題視されているのは、フジテレビの取材陣が有賀さんの入院していた病室に突撃しようとしていたこと。今や主なき病室を取材するのは品のない野次馬根性でしかなく、元同僚に対する愛情のカケラも感じられません。一部の心ある元局員からは、そういった報道姿勢を糾弾する声もあがっています」(テレビ業界関係者)

 有賀さんが入社した1988年はバブル景気の真っ最中で、採用数も30人程度の現在よりもはるかに多かった。それらのバブル入社組は近年の業績低下に伴って系列会社に移ったり、独立を果たすなど、今では第三者の視点でフジテレビを見ている者も少なくない。あるフジテレビOBがしみじみ語る。

「有賀さんの件では仲間からいろんな声が伝わってきますが、フジテレビの報道姿勢については『同僚の死をさらし者にするな!』と言いたいですね。フジとしては同期だったフリーアナウンサーの八木亜希子さんにもっと詳しく話を聞くとか、現在の日馬富士暴行問題とは別として、やはり同期アナだった花田(旧姓・河野)景子さんに有賀さんとの思い出についてインタビューするとか、そして前夫で元フジテレビ解説委員の和田圭氏から談話をとるのも可能なはず。すでに和田氏を囲い込んでいるそうですし、有賀さんの周辺を取材すれば、もっと独自の厚みのある報道ができるはずです。

それこそ過去の映像資産は使い放題ですから、A級ライセンスを持っていた有賀さんがF1番組に関わっていた当時の貴重な映像もすぐに発掘できますよ。そういった地味ながら丹念な作業を後回しにし、病室に突撃とは…。わが古巣ながら、なぜ業績が落ちているのかを示しているようで、残念でなりません」

■登坂アナ後任にフジ島田彩夏、倉田大誠アナ起用へ

元NHK登坂淳一アナウンサー(46)がキャスター就任前に降板したフジテレビ系報道番組「プライムニュース(仮)」(月~金曜午後4時50分)の新キャスターに同局の島田彩夏アナ(43)倉田大誠アナ(35)が起用されることが7日、分かった。

島田アナは現在「みんなのニュース」(月~金曜午後4時50分)のキャスター。これまで「新報道2001」など報道番組の経験は十分ある。倉田アナは「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜午後1時45分)や「めざましテレビ」(月~金曜午前4時)のスポーキャスターを担当している。2人は同局の反町理報道局解説委員長と3人で新番組を進行する。

 同局は1月、「週刊文春」にセクハラ疑惑を報じられた登坂アナが降板を申し出たことから、後任の選考を急ピッチで進めていた。

■フジ系人気番組ウチくる!?3月末で終了、20年目

中山秀征(50)中川翔子(32)が司会を務めるフジテレビ系人気トークバラエティー番組「ウチくる!?」(日曜正午)が3月末で終了することが7日、分かった。11日の放送で発表するとみられる。


 99年4月のスタートから今年20年目を迎える節目でその歴史に終止符を打つ。同局関係者は「スタートから20年、視聴者の方々の日曜昼の過ごし方が変わってきていることも番組終了の理由の1つとなった」と話す。

■有賀さつきアナ、フジが「死因特定」に異様な執着!? 病室への侵入画策にブーイングの嵐

2月5日、「スポーツニッポン」によって、突然の訃報が伝えられた元フジテレビの有賀さつきアナウンサー。父親の洋さんは、故人の遺志により、死因を公表しない意向を示したが、古巣であるフジの情報番組が死因特定のため、“行き過ぎた取材”を行い、マスコミ関係者の間で批判が続出しているという。

 報道が出た5日、翌6日と、フジの各情報番組では、有賀さんの早すぎる死を特集。そのVTR内で、元同僚のアナウンサー、元夫でフジテレビ解説委員を務めた和田圭氏に取材を行っていたが、さらに洋さんを“囲い込む”ような行動に出たとのこと。

「フジは、洋さんが自宅と病院を往復する際の車を用意して、彼を囲い込み、取材を進めようとしていました。フジは有賀さんの古巣だけに、こうした取材方法も理解できるのですが、問題視されているのは『病院内への突撃を試みた』という部分です」(テレビ局関係者)

 フジの取材班は、有賀さんの入院していた病室のフロアを、洋さんから聞き出し、そこへスタッフを“侵入”させようと画策していたという。

「当然、関係者以外が病室に出入りすることは禁止されているだけに、フジの取材方法はあり得ませんよ。どうやら、いまだ明らかになっていない死因を特定したいようですが、病室内への侵入が成功したところで、わかるはずもない。他社からも、フジに対するブーイングが巻き起こっています」(同)

また、洋さんが取材に応じた際、死因が書かれているであろう「死亡診断書」に食いつき、「カメラに映させてください」と食い下がっていたのも、フジ関係者だったそうだ。

「一部では、有賀の病名について触れるメディアもありますが、『この状況で病名を特定してスクープすることに、そこまでの意義があるのか』と悩んでいるマスコミ関係者は多いですよ。そんな中、有賀と最も関係の深い局であるフジが、ルール違反ギリギリの取材を行うのは、見ていて気持ちのいいものではありませんね」(週刊誌記者)

 かねてから、フジの情報番組の行き過ぎた取材は他社から批判を浴び、炎上に発展したケースも多々あった。有賀の死因が特定されるその日まで、フジは取材を続けるつもりだろうか。

■フジテレビ崩壊か「早期退職者募集」元社員が暴露

元フジテレビ社員で、現在はフリーアナウンサーの山中秀樹のツイッター投稿が注目を集めている。

フジテレビが早期退職者を募集しているという話で、この投稿は4000件リツイートされて、多くの返信も付いた。

《腐ってもフジテレビですね。》
《退職金、沢山貰えるんですね。羨ましい。》
《7000万円ではなく、7000万円の上乗せ!?》
《イイですね。一般人は、そんなに貰えません。ななせんまんって、一般事務職員が25年以上働いた時と同じ額ですよ? それが上乗せ額って。沢山もらうならそれなりの仕事をしてもらいたい。嘘や偏見、忖度のテレビ局最悪です。》

このように、退職金の上乗せ金額に驚いたという投稿が目立った。フジテレビは公にはしていないが、現在のフジテレビの苦境を見れば、あながち嘘とは思えない。

フジテレビは民放キー局の2017年4~9月期決算によると、フジ・メディア・ホールディングス(HD)傘下で唯一、営業赤字を出した。単体の売り上げは166億円、11.8%減と大幅に落ち込み、最終損益は5億2200万円の赤字だ。

「赤字に落ち込んだ理由は放送収入の大幅な減少、つまり企業がフジテレビに広告を出さないことが響いています。広告を出さない理由は、単純に視聴率が悪いからです」(広告代理店関係者)

昨年に放送されたドラマの視聴率ランキングが発表されたが、真木よう子主演『セシルのもくろみ』(全話平均視聴率4.5%)、小雪主演『大貧乏』(同4.9%)、観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(同5.3%)、井上真央主演『明日の約束』(同5.7%)、窪田正孝主演『僕たちがやりました』(同6.0%)と、フジテレビのドラマがワースト5を独占した。

「昨年の夏と冬には大幅にボーナスがカットされたそうです。特に今冬のボーナスは大幅に減額されたと週刊誌でも報道されました。フジHD全体では不動産事業が好調で、黒字なのを揶揄されて『不動産会社がテレビ局をやっている』と言われる始末です」(同・関係者)

「みなおか」の後番組で坂上忍がMCに、異を唱える声が噴出 -

26日、一部スポーツ紙が今年3月をもって終了が決定している『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の後継番組が、坂上忍MCのバラエティ番組に決定したと報道した。

 これは複数のスポーツ紙が報じたもので、『みなさんのおかげでした』の後継が「女性をターゲットとしたバラエティ」番組になるそう。

MCは昼の帯番組『バイキング』が好調な坂上忍で、内容も同番組のような芸能ニュースや時事問題を斬る形式になる模様。

 なお、とんねるずについては、コンビまたは石橋貴明単独で、4月以降月曜日の午後11時台にバラエティ番組をスタートさせる方向で調整しているという。

 低視聴率が続いてはいたものの、長年続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』には、多数のファンが存在。「食わず嫌い王決定戦」や「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」など、親しまれていたコーナも多く、終了を惜しむ声は常に存在している。

番組のファンからは、後継番組が坂上がMCのバラエティ番組になることについて、「ありえない」「絶対に見ない」など厳しい声が。

 また、ライトな視聴者からも「面白くなる気がしない」「フジテレビは視聴率を取る気があるのか」「『おかげでした』のほうがマシ」など異を唱える声が噴出している。

 「フジテレビは『笑っていいとも!』や『SMAP×SMAP』など、惜しまれつつ終了した後に始まった番組は軒並み苦戦しています。

 特に『バイキング』は当初視聴率が1%台になることもあったほどで、早々の打ち切りがささやかれていました。

それを救ったのが、坂上の炎上芸。暴言ギリギリの発言をすることで注目を集め、視聴率を上昇させたといわれています。

 今回、木曜夜9時枠にもその勢いを持ち込もうとしているようですが、『バイキング』の場合、『ひるおび!』(TBS系)や『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の凋落が、視聴率アップの要因との指摘があります。

 そのような意味では、本当に坂上が数字を持っているのかが、新番組で試されることになるでしょう」(芸能関係者)

 新番組で坂上の真価が問われることになりそうだ。

フジ「民衆の敵」最終回視聴率 月9史上初の4%台でワースト更新

女優の篠原涼子(44)が主演を務めたフジテレビ“月9”「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(月曜後9・00)の最終回(第10話)が25日、15分拡大で放送され、平均視聴率は4・6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことが26日、分かった。

4・6%は、今年1月期「突然ですが、明日結婚します」の第6話=5・0%を下回り、月9ワースト記録を更新。4%台を記録したのは、30年の歴史を誇る枠“月9”史上初めてとなった。また、全10話の期間平均視聴率は6・7%で、「突然ですが…」の月9史上最低記録に並んだ。

 選挙のシーンがあるため衆院選の公示期間であることに配慮し当初より放送開始を1週遅らせ、さらに、午後7時から同局で放送された「プロ野球CSファイナルステージ」の中継が延長されたため30分遅れでの放送開始となるなど、選挙、野球と余波が相次ぐ“不運”もあった中でのスタート。初回9・0%は、月9初回としては「突然ですが…」(8・5%)以来3期ぶりの1桁発進。その後、第2話=7・1%、第3話=7・5%、第4話=7・6%と推移すると、第5話=6・9%、第6話=6・5%、第7話=5・8%、第8話=5・3%と4週連続で自己ワーストを更新。それでも最終回目前の第9話は7・0%とし、盛り返していた。

■ジャニーズへの“依存度”がますます高まるフジテレビ

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