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【イケメンもあるよ】世界の民族衣装ざっくりまとめ 男性編【全身画像】

男性用の民族衣装をざっくりまとめてみました。男性の民族衣装は女性よりもっと廃れていて、お祭りや結婚式の着用が多いです。サバナ気候や高山など日差しのきつい地域は伝統的な衣装が残っているよう思います。

更新日: 2015年04月14日

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shikibu56さん

東アジア

紋付羽織袴
現在の和服における第一礼装。
結婚式や葬儀でよく見る。
江戸初期はは武家の正装は裃で武家の日常着であったが、幕末には準礼装として認められる。

長袍(チャンパオ)
清王朝時代の衣装が元となった男性用衣装。
戦前は日常的に着用されていたようだが、文革時代にはヨーロッパに媚びるものとして徹底的に排除された。
現代では結婚式の衣装としても使うことがある。

中国国内におよそ900万人いる少数民族。
タイやラオス、ベトナムの山岳地帯にも同言語の部族がおり、そちらはモン族と呼ばれる。
一般的にミャオ族の男性は前開きの上着にズボン、ゲートルといった簡素な服装が多いが、画像の男性はミャオ族独特の緻密な刺繍の入った服装をしている。

チベット高原周辺に住むチベット人の男性。

白いシャツにチュバという長い上着を右肩をはだけて着ている。
首飾りや腕輪、指輪、腕輪など装飾品が多いのも特徴的。

日差しがきつい高地なためか、サングラスをかけている画像をよく見かける。

東南アジア

南アジア

西アジア・中東

ヨーロッパ

Chokha(コート)
画像は結婚式用の新作。
ウール製でフード、ロングブーツ、短剣を吊るすベルトが一般的なアクセサリー。色はワインレッド、白黒灰が基本。
長く民族舞踊の衣装となってきたが、最近は復活の兆しがあり、結婚式での着用もされるようになってきたそう。

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