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皮膚表面に出来る【直径2mm位の赤い点】の正体とは

よく見ないと分かりませんが、ふと風呂に浸かっている時などに自分の体を見ると、赤くて小さな点がありまえんか?その点が気になったのでちょっと調べてみました。

更新日: 2014年01月17日

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この記事は私がまとめました

直径2mm位の赤い点で悩む人々の声

体の色んな箇所に、針先で刺したぐらいの、小さい赤い点がたくさん出てきました。痛みや痒みはありません。 指で押すと色が消え、離すとまた内出血のような色が復活してきます。 最近この数が増えてきたので、少し不安です。

急に増えて来たら気になりますね

皮膚に赤い点のようなものがあります。血の様に鮮やかです。特にふくれてたりはしてません。指で軽く押すと普通の肌色に戻りますが、離すとまた赤いのが浮き出ます。

気になりだしたら止まりません

最近針で突いたくらいの赤い点が腕に出来始めました。痛くも痒くも無いのでそのうち消えるかと思って気にしなかったのですが、消えるどころか増えてきている様に思います。ふとももにもいくつかあります

女性は特に気になりますよね

目の下に2つと最近では足に針で刺したくらいの小さな赤い点が皮膚にできてます。ゆっくりと増えてる感じなのですが、これは何かの病気なのでしょうか?(;_;)

顔に出来ると気になりますね

血豆のように黒くなるわけではなく、いつも赤い状態です。もう何年も同じ状態でこれがあります。(他の部位にも数点)

常に赤く変化がないのが特徴です

その赤い点の正体とは

病院の先生によると【血管腫】と言うもののようで、20代くらいから出始めて40代くらいから気になり始める方も多いとのことです

血管腫という名称があります

血管腫と一言で言っても、色々な種類があるので、このタイプの血管腫には・・・、『老人性血管腫』という名前が付いています

更に細かい名前があるようです

老人性と呼ばれていますが、実は思春期から発生し始めます。ルビー色のツブで左右非対称性丘疹が散在してできるものです。

思春期からでるのですね!ホッ

発生する原因

紫外線をたくさん浴びたり、皮膚の炎症を繰り返していると発生しやすいとされます。

刺激によって引き起こされます

真皮内の毛細血管の拡張や増殖(病的な増殖ではありません)によって、表皮が伸ばされて赤いホクロのように出現してきます。加齢によって出現する

加齢によって誰にでも起こりうる症状です

老人性血管腫といって加齢により発生します。原因についてはまだ分かっていません

不明な所が多いようです

改善法する必要性は?

年齢と共に増加するものなので、特に気にならない場合は治療の必要はありません。

特に治療の必要はないようです

病気ではありませんので特に医療上、治療の必要性はありません

病気などを気にする必要はありません

どうしても気になる人は

皮膚科では主に電気凝固や液体窒素を用いた凍結外科療法が行われています。当院では炭酸ガスレーザーや外科的な手術で治療しています

様々な除去方法があります

老人性血管腫はたいていは3~4mm以下のものであり、その場合は炭酸ガスレーザーなどでキレイに取り除くことができます

簡単に除去できます

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