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インド・ネパールでは少女がこうして体を売る・・・少女売春宿の悲惨な実態

家族の生活のために、自分が生きるために。あるいはいは騙されて・・・様々な理由で少女たちは売春婦となる。

更新日: 2013年05月04日

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hina0101さん

ネパール・インド間のオープンボーダー(柵の無い国境)を越えて、年間5000~7000人の貧しいネパール人少女が、インドへと人身売買されている。被害者の年齢は14~18歳が主流。その大半が16歳以下であり、中には5~7歳の初潮さえ迎えていない幼女も含まれる

インドの売春婦たちは地獄のような現実生活を強いられ、人が心配して尋ねに来ることはない。
ゴミを処理する場所すらなく、村はものすごい異臭を放っている。
こうした中で売春行為を繰り返す日々で、暗く狭い家の中で毎日を生きている

どうやって少女たちは買春宿に辿り着き、その後どのような人生を送っているのか。イン­ドの子どもたちが製作した映像。(南部アンドラ・プラデシュ州)

早すぎる結婚と出産の問題をインドの子どもたちが紹介。「結婚したとき、私はまだ小学­4年生でした。とても悲しかった」

「ある日、仕事からの帰り道に、地滑りでバスが立ち往生しました。同じバスの乗客に差­し出された水を何口か飲むと気を失い、気づいたときにはインドの買春宿にいたのです」­(カルパナ、当時16歳の少女)

人身売買は、売春宿のオーナー(ネパール人とベンガル人が主)、ブローカー(インド人)、娼婦の周旋人(ネパール人)の三者によって、組織的に行われている。

売春宿に売られた少女たちは、劣悪な環境下、無給で春をひさがされる。支給されるのは、粗末な食事と数枚の衣類、客引きのために施す粗悪なメイク用品のみ。客が少女たちを買う値段は100円~数100円程度。1日10~20人の客を取らされる。顧客もまた、社会の底辺に生きる男たちが多くを占めている。

何千ものネパールの性売買犠牲者を16年にわたって救ってきたKoiralaさんいわく、「家族は終始騙されます。少女の売買は、少女はよい仕事を得ていると伝えることによって行われ、勧誘している者たちは基本的に本当のことを知っています。そして、それはかなり儲かるビジネスなのです」とのこと。

米国国務省によれば、約1万人から1万5000人の女性および少女がネパールからインドへ取引され、性的に毎年搾取され続けているそうです。

マップの赤い場所が性売買の危険が非常に高いとされているエリア

Girls and young women living in areas shown in red are at highest risk for sex trafficking.

▼参考リンク

▼参考書籍

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