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ルノーが日産「マーチ」生産することになる

年間8万2000台規模で2016年に生産を開始する予定。欧州向けの現行マイクラはインドの自社工場で生産している。ルノーは欧州景気の低迷で業績が悪化しており、仏工場の稼働率向上が課題になっていた。

更新日: 2013年05月03日

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sting222さん

欧州やロシア市場での販売拡大を受け、欧州および現在マイクラを生産しているインドの工場は、中期的にはフル稼働になると見込まれている。

日産自動車は26日、マーチの次期モデルを資本提携先の仏ルノーがパリ近郊に持つ工場で生産すると発表した。

「マイクラ(日本車名マーチ)」

日産はインド、メキシコ、タイ、中国の世界4拠点でマイクラを生産。12年度のマイクラの販売台数は約23万6000台で、欧州向けは約5万3000台だった。ルノー・日産グループ全体で生産効率を高める狙い

同車は2016年に生産開始を予定しており、欧州の左ハンドル市場に供給される予定。

欧州やロシア市場での販売拡大を受け、欧州および現在マイクラを生産しているインドの工場は、中期的にはフル稼働になると見込まれている。

出典ameblo.jp

投資抑制や為替変動の影響を軽減するため、ルノーに生産を委託することにした。2016年から開始し、年産8万2000台を予定。欧州市場に供給する。

投資抑制や為替変動の影響を軽減するため、ルノーに生産を委託することにした。2016年から開始し、年産8万2000台を予定。欧州市場に供給する。

今回、ルノーに生産を委託することで、投資の抑制、為替影響の低減、さらにサプライチェーンの短縮による在庫の削減などの効果が見込まれている。

今回、ルノーに生産を委託することで、投資の抑制、為替影響の低減、さらにサプライチェーンの短縮による在庫の削減などの効果が見込まれている。

ルノーは今年1月、大幅な人員削減などリストラ策をまとめたが、筆頭株主の仏政府や労働組合が反発。ルノー経営陣は「提携相手から年間8万台分の生産支援を受ける」と表明していた。

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