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【探せ!見立真一 】六本木襲撃事件 関東連合元リーダーはどこへ?

見立容疑者は、事件直前に関東連合OBグループを呼び集めたとされる元リーダー、石元太一被告(31)=傷害致死罪で起訴=の2つ上のリーダーで、事件の首謀者とされる。

更新日: 2017年07月01日

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sting222さん

『六本木クラブ襲撃事件』の真相

関東連合の元リーダー柴田大輔氏が、2012年に世間を震撼させた『六本木クラブ襲撃事件』の真相について語った。

「僕は居酒屋で事件当時、普通に女の子と酒を飲んでましたね。で、事件が起きた日に見立君と偶然会っちゃったんですよ。」

『1人では喧嘩もできない関東連合。人数を集めなければ喧嘩ひとつできない関東連合。僕はもはや関東連合が嫌いだ。』

見立真一容疑者「帰国情報」で警視庁が厳重警戒

関東連合元リーダー・見立真一容疑者「帰国情報」で警視庁が厳重警戒

4年前に発生した“六本木クラブ襲撃事件”で、主犯格として国際指名手配されている半グレ集団『関東連合』(現在は解散)の元リーダー・見立真一容疑者(37)が、すでに日本に帰国しているとの情報が流れ、警視庁が警戒を強めている。

海外逃亡前、見立容疑者は周囲に「目的を果たすまで出頭しない」と語っていたというが、その目的とは何なのか。

「A兄弟への復讐です。'08年3月、西新宿で元関東連合のB氏が撲殺されている。B氏は殺される前に関西の暴力団に属していたA兄弟とトラブルを起こしていたんです。六本木での襲撃事件の際、現場となったクラブにA兄弟の弟がいるという情報をつかみ襲撃したが、人違いだった。だから見立容疑者は、A兄弟に対する復讐が終わらない限り出頭はしない」(関東連合に詳しいマスコミ関係者)

六本木クラブ襲撃事件の主犯格「残虐王子」潜伏先ホテル特定か

ついに捜査当局が潜伏先を特定したという。そこはフィリピンの首都マニラ。すでに現地警察と連携し、身柄確保に向けた最終段階に入ったという情報もある。

フィリピンで消えた足跡を追え

潜伏先については関係者の間でさまざまな憶測が飛び交っているが、身柄確保に直結する情報は寄せられていない。警視庁麻布署捜査本部は、最後に所在が確認されたフィリピンの入管当局などと連携して懸命に行方を追っている。

見立容疑者は、事件直前に関東連合OBグループを呼び集めたとされる元リーダー、石元太一被告(31)=傷害致死罪で起訴=の2つ上のリーダーで、事件の首謀者とされる。

「タイで目撃」「偽造旅券で出国」…飛び交う憶測

3月、捜査本部がにわかに活気づいた。事件発生直後から行方をくらませていた見立容疑者にそっくりの男が「タイのショッピングセンターで目撃された」との情報が、タイ警察当局から国際刑事警察機構(ICPO)を通じてもたらされたからだ。

捜査本部は早速、タイ警察に所在確認を依頼したが、見立容疑者とは全く無関係の人物と判明。

捜査本部の期待は一気にしぼんだ。「久しぶりの手がかりと思って意気込んだのだけれど…」。警視庁関係者はこう言って唇をかむ。

事件発生直後に出国し、中国や韓国などを経て昨年11月にフィリピンに渡った以後の足取りは途絶えている。

関東連合関係者によると、見立容疑者や周辺のグループは芸能関係のビジネスなどを通じてフィリピンやインドネシアに独自のネットワークを築いているとされるが、きちんとした目撃情報はないという。

「あいつを殺すまで…」 出頭を断固拒否

1月10日に海外に逃亡していた7人のうち5人が帰国、翌11日には国内に潜伏していた7人が出頭し、これまでに18人が逮捕されている。だが、見立容疑者だけは、先輩格による説得をかたくなに拒んだとされる。

捜査関係者によると、見立容疑者は十数年来の抗争相手の名前を挙げ、「あいつを殺すまでは捕まらない」と話していたという。今回の事件も抗争に端を発し、抗争相手に容姿が似ている藤本さんが間違えられて襲われた疑いが強い。
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いまだに抗争相手への執念を隠さない見立容疑者による“制裁”を恐れている。

いまだに抗争相手への執念を隠さない見立容疑者による“制裁”を恐れてか、逮捕された関東連合OBらの中には「話せばグループにいられなくなる」として、具体的な供述を拒む者も少なくないという。

「逃亡犯」専従部隊が捜索…フィリピン当局も本腰

捜査幹部は「見立容疑者は外国語に堪能なわけでも外国人との人脈が広いわけでもない。一生、海外で逃亡生活を続けるほどの覚悟があるとも思えない」と指摘する。見立容疑者が偽造旅券などで帰国した場合でも逃さないよう、国内外の入管当局との連携も強めているという。

「薄々気づいてはいましたが、Aや関係者への事情聴取を通じて『まだ目的を晴らしていない。それが済むまでは俺は出頭できない』と見立の意向が確認されました。

見立真一容疑者の近況は関東連合OBに伝わっているのか。

「わからないですね。噂では日本の状況がわからなくて、いらついてるみたいです。誰かが生活費を送金してるみたいで、少し前にカンパが回ってきましたよ。自分は断りましたけど」

関東連合・見立真一フィリピン台風被害か カンボジア潜伏説も浮上

2012年11月にフィリピンに渡航したのを最後にその足取りが途絶えており、同地に潜伏しているのではないかと言われてきた。そのため、今回の台風禍に巻き込まれたのではないかという噂が浮上しているのだ。

渡航当時、見立氏は複数人のボディガードとともに高級別荘地に潜伏しているといった情報

噂されている地区は今回被害がそこまでではなかったと言われています

フィリピン潜伏はすでにしていないという説が現在は有力。見立さんは顔を変えてとっくによそに渡っているという。一部では伝説のアウトロー・後藤忠政氏も暮らす、カンボジアにいるといった説もあります。

六本木クラブ襲撃の主犯、フィリピンに潜伏か 懸賞金対象事件に指定

見立容疑者は暴走族「関東連合」(解散)元メンバー。捜査関係者によると、事件直後に海外に逃亡し、フィリピンに入国したことが確認されており、現在も同国内に潜伏している可能性があるという

懸賞金の広告は今後、フィリピンの公用語の英語やタガログ語での表記を検討する。情報提供は麻布署捜査本部(電)03・3479・0110。

海外逃亡前、見立容疑者は周囲に「目的を果たすまで出頭しない」と語っていたというが、その目的とは何なのか。

「A兄弟への復讐です。'08年3月、西新宿で元関東連合のB氏が撲殺されている。B氏は殺される前に関西の暴力団に属していたA兄弟とトラブルを起こしていたんです。六本木での襲撃事件の際、現場となったクラブにA兄弟の弟がいるという情報をつかみ襲撃したが、人違いだった。だから見立容疑者は、A兄弟に対する復讐が終わらない限り出頭はしない」(関東連合に詳しいマスコミ関係者)

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