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【シンセサイザー】初めての一台を決めろ!!【演奏】

「KORG」「ROLAND」「YAMAHA」、、、etc様々な会社がシンセサイザーを販売している中で初心者向けの最初の一台として優秀なものをセレクトしました。今回は演奏性や持ち運びも考慮して61鍵盤を紹介します。

更新日: 2015年02月09日

winter1315さん

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KORG X50 (多分これが最強)

40000円ほどで新品が取引されています。

いまや販売は中止され今では流通在庫のみとなったX50。
シンセサイザーとしての最小限の機能を備えつつ、僅か4kgという軽量ボディをもつ。

音色も結構使える音が入ってる。これまた個性的な音。
画面が小さい割には、必要な情報を網羅している。
エディットもそれほど難しくない。

X50 には、弾いているだけでイマジネーションが刺激される興奮がある。

Roland JUNO-Di

非常にコスパがいい。
10万円以下でこれだけ機能を詰め込むとは、、、
初心者だけではなく中級者以上のひとにもおすすめ、

音源がGM2の256以外に1082と面倒臭いほど豊かであることがメインの理由でした。
1000以上の音色というのはエントリークラスとしてはトップレベル。

軽量化と、電池駆動対応(もちろん、ACアダプターでも使用できますよ!)という驚くべき仕様で、女の子でも気軽に電車で持ち運びできます。

YAMAHA MX61

エレキギター並みの軽量コンパクトと豪語するだけあってかなり取り回しがいい。
YAMAHAならではの特徴的な機能も多々あり触るだけでも楽しいかと
とはいえ音に関して言うならKORGやRolandの特徴的な音に一歩届かない。

高品位な音色を1,000音色搭載している点と、シンプルで使いやすいユーザー・インターフェースも大きな特長

「トランスポーズ」という、鍵盤の音程を半音ずつスライドさせて、キーを変える機能がある

「鍵盤の半分がこの音でもう半分は別のこの音にしよー」っていうことができるってことです!

その他おすすめシンセサイザー

20年近く前のシンセサイザー。
とはいえその音は今のKORG製シンセサイザーの系列だけあって悪くはないらしい。
リサイクルショップを回っていると捨て値で売られてるかもしれない。

80年代に発売された初めてのワークステーション型シンセサイザー。
音質も今聞いてもかなりきれい。
まだ使えないこともない。
近所のハードオフに2万で置いていました。

名前がとってもかっこいいfantomシリーズの一つ。
初心者におすすめとは言い難いが末永く使うのであれば選択肢の一つになる。
値段は大体中古で80000円オークションで65000円。
新品の値段は聞かないほうがいい。

小室哲哉プロデュースのシンセサイザー。
ちょっとした不祥事のおかげで値崩れを起こしている始末。
とはいえシンセとしては悪くない、、、と思う。

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winter1315さん