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暗殺?事故?偶然? 続く尖閣諸島をめぐる要人の死

偶然というには多すぎます。そして無防備すぎます。

更新日: 2013年05月05日

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kurnelさん

1◇2013/5/3 防衛省幹部がオートバイにはねられ死亡 東京

3日午前1時55分ごろ、東京都千代田区麹町の国道20号で、歩いて横断していた防衛省統合幕僚監部特殊作戦室長の黒沢晃一等陸佐(50)=同区紀尾井町=が、左側から来た世田谷区上祖師谷の職業不詳、宮嶋稔さん(45)のオートバイにはねられ、全身を強く打って、間もなく死亡。

 宮嶋さんも頭などを負傷した。

 同署によると、現場は片側3車線の直線道路で、近くには信号機付きの横断歩道があった。黒沢さんは近くの防衛省の寮に帰宅途中だったとみられる。宮嶋さんは「事故の瞬間のことはよく覚えていない」と説明しているといい、同署が詳しい事故原因を調べている。

「事故の瞬間のことはよく覚えていない」???

不謹慎極まりない中国 <「尖閣防衛作戦」の指揮官が事故死 喜ぶ「愛国者」たち=中国>

中国メディア・中国新聞網は4日、日本の「尖閣諸島防衛作戦」と指揮した重要な防衛官僚が3日にバイクにはねられ死亡したと報じた。

 記事は、日本メディアの報道内容を引用する形で事故について紹介。防衛省統合幕僚部の特殊作戦室長を務める黒沢晃1等陸佐が3日未明、防衛相宿舎に戻る途中で道路を横断した際にバイクにはねられ即死したこと、バイクを運転していた45歳の男が当時の状況を「覚えていない」と語ったことなどを伝えた。

 また、黒沢1等陸佐が尖閣諸島の防衛を担う部隊の隊長を務めた経験や、日米合同演習にも複数回参加していたことから「現在の、島の防衛指揮における最高軍事幹部」とするとともに、日本のネット上では「黒沢氏暗殺説」が登場したことを紹介した。

 中国新聞網の記事コメント欄には、黒沢一等陸佐の死を喜ぶような不謹慎かつ過激な反日的コメントが数多く書き込まれた。その中で「これだけの身分なら中国では専用車が出る。中国の軍官は世界一安全だな」など、尖閣問題や反日感情を持ち出さずに昨今同国内で話題となった軍の高級公用車乱用問題を意識した感想も見られた。(編集担当:柳川俊之)

2◇内閣参事官が自殺か 東京・渋谷のマンション

1日午前7時50分ごろ、東京都渋谷区恵比寿南のマンション一室の風呂場で、内閣情報調査室内閣参事官の男性(50)が倒れているのを119番で駆け付けた救急隊員が見つけ、間もなく死亡が確認された。

 練炭がたかれた跡が見つかり、警視庁渋谷署は男性が自殺したとみて、死因などを調べている。外務省によると、男性は同省から内閣情報調査室に出向中だったという。

 渋谷署によると、男性は母親と同居していたとみられ、部屋には「中に入らないでください。死んでいます」との置き手紙があった。

日本政府は4月10日、尖閣問題で中国を牽制するため、台湾との間に、台湾漁船の尖閣海域での漁業権を認めた日台漁業協定を結び、日本では外交成果として大きく報じられた。ところが一方の台湾では、そのニュースよりも、最近起きた「ある殺人事件」に注目が集まっている。
 
 事件の経過は、多くの謎に満ちていた。2月16日、国内外に多くの土地を所有する資産家として知られた陳進福氏(79)とその妻(57)が失踪。ほどなく2人は台湾北東部・新北市八里区の川辺から水死体で発見された。

 胸部に多くの刺し傷があったことから、警察は殺害後、川に捨てられたと見て捜査を開始。3月初めには、夫妻が失踪の直前に立ち寄ったカフェの女店長ら4人が殺人容疑で検挙された。

 ところがその後、女店長を除く3人は事件と無関係だとして釈放され、女店長の単独犯行が有力となった。警察は女店長と資産家夫婦との間に、金銭トラブルがあったと見ているという。「この事件にはいくつもの不可解な点がある」と指摘するのは、台湾在住のジャーナリスト・片倉佳史氏だ。

「警察側は、女店長は陳氏が沖縄の那覇に持っていた別宅を売って得た500万台湾ドル(約1644万円)を奪おうとしたと主張していますが、彼女の供述は二転三転し、事件後の行動でも、すぐにばれる変装をしたり、借金苦なのに即座に多額の保釈金を用意できたりと、不可解な点が多い。そもそも、川に死体を遺棄するなど犯行の手口を見れば、女性の単独犯行とは到底思えません。

 そうしたことから、一部の台湾メディアの記者たちは、『事件はただの金銭トラブルではない』と疑っている。事件の背後に、彼が所有していた『沖縄の無人島』の問題があったのではないか、と取り沙汰されているんです」

 その「沖縄の無人島」とは、西表島の北西2kmに位置する外離島、内離島の2島のことだ。殺害された陳氏は、日本の大学に留学後、沖縄で台湾人観光客向けの土産店を経営して財をなし、1980年代に知人からこの2島を購入した。

 捜査が難航するなか、一部の台湾メディアが報じたのは、陳氏が死の直前に香港の開発集団から「島を買いたい」との打診を受け、交渉の最中だったとの情報だった。ケーブル局の東森テレビは、3月11日放送で陳氏と開発集団との島売買の仲介役を務めたとされる人物との接触に成功している。彼は同テレビの取材に対して、こう語っている。

「昨年9月に日本政府が釣魚島(日本名・魚釣島)を購入した後から、陳氏は島を売りたいと言い出し、香港の開発集団との交渉が始まった。彼らの目的は、島の観光開発だった。昨年の9月と10月に契約の備忘録を取り交わし、具体的な利用法について香港側から人が来てさらに詰めることになっていた。商談が半分まで進んだ矢先に、突然そういう変死事件が起きてしまった。もうどうしたらいいか……」

 同局は、「香港の開発集団は中国の軍関係者の指示で購入を図ったのではないか」と指摘し、島の売買と事件との関連性を示唆した。だが、前出・片倉氏はこの報道にも疑問を呈す。

「仲介人とされる人物はこれ以降、表に現われなくなった。香港の開発集団も、どういった組織なのか情報が出てこない。彼らとの交渉が実際にはどこまで進んでいたのか、陳氏が本当に売却に了承していたのかなど、疑問は尽きません」

 島の売買交渉と殺人事件の因果関係は分からない。一つ確かなことは、2つの無人島の売買交渉の渦中に、陳氏が殺されたということだ。

4◇2012/9/13 任命されたばかりだった西宮駐中国大使が死去

【9月16日 AFP】駐中国大使に任命されたばかりだった西宮伸一(Shinichi Nishimiya)氏が16日、都内の病院で死去した。外務省高官が述べた。

 西宮氏は丹羽宇一郎(Uichiro Niwa)氏の後任として、11日に中国大使に任命されていた。報道によると、西宮氏は13日、渋谷近くの自宅そばで倒れ、都内の病院に運ばれた。

 外務省高官はAFPの取材に、西村氏の死去は、尖閣問題をめぐる反日デモの拡大とはなんら関連性がないと語った。(c)AFP

↑ヘンだよなぁ。入院先の病院で急性心不全?いやいや、運ばれた時点で心不全というか心肺停止だった・・・となれば本来、大塚の監察医務院に送られるのでは?というか救急搬送中によく大使だってわかったよな・・・で、3日後に死んだの?その途中経過とか一切上がってこないんだけど・・・ああ、病院で死んだら解剖ないものね・・・。

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