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SE・PGなら取得したい!応用情報技術者試験とは?勉強法まとめ!【AP】

これから応用情報技術者試験の勉強を始める人に向けたまとめです。

更新日: 2015年05月05日

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この記事は私がまとめました

応用情報技術者試験とは?

平成12年度(2000年度)までの名称が第一種情報処理技術者試験であった

対象者像は「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」と規定しており、主に数年の経験を積んだシニアプログラマやシステムエンジニアを主対象としている。

試験はどんな感じ?

試験時期
春期:4月第3日曜日
秋期:10月第3日曜日

試験時間
午前試験 9:30-12:00(150分)
午後試験 13:00-15:30(150分)

受験料:5100円

出願時期
[春期]
案内書・願書配布……1月上旬から
願書受付終了……2月中旬

[秋期]
案内書・願書配布……7月上旬から
願書受付終了……8月中旬

午前
試験時間150分。四肢選択式(マークシート使用)で80問出題され全問解答。テクノロジの分野から約50問、マネジメントの分野から約10問、ストラテジの分野から約20問出題され、幅広い知識を要求される。

午後
試験時間150分。記述式で12問出題、うち2問中から1問、10問中から5問をそれぞれ選択して解答。
午前、午後共に60%以上の得点で合格。

午前は基本情報と同じようにマークシートの4択問題ですが、午後問題は記述問題となっています。

どれくらい難しいの?

一応情報系の学部出身で、学部4年間を通して最低限基本情報レベルのカリキュラムは網羅されているような内容の勉強をしていたし、現役のSEという自負もありましたが、ある程度しっかり勉強しなければ確実に合格できないということを思い知らされました。

勉強時間は基本情報の知識があれば200時間~。最初から始めるなら500時間(半年)~はかかると思って下さい。

アルゴリズムが必須でなくなり、文系SE向けになったともいえます。

合格するとどれくらい評価されるの?

私は会社の就職活動の面接官を担当したことがあり、そのため学生の履歴を多数見てきました。
基本情報を学生時代に合格した新人にはたまに会います。
ですが、学生時代に応用情報に合格した新人にはまだ会った事がありません。

・就職に有利
それなりの知識があるもの、向上心があるものと判断される

・金銭的なメリット
合格一時金や資格手当が給付される会社もある

・高度区分(情報処理技術者試験)の科目免除
合格から2年間、午前1が免除される

・その他の試験の科目免除および任用資格
弁理士試験の科目免除
中小企業診断士試験の科目免除
技術陸曹・海曹及び予備自衛官補(技能公募)の任用資格
警視庁特別捜査官の3級職(巡査部長)のコンピュータ犯罪捜査官の任用資格
日本測量協会の空間情報総括監理技術者試験の受験資格

応用情報の勉強法!

勉強する参考書選びは超重要!!
良質な問題集、参考書であれば、効率よく少ない時間で合格まで到達する可能性が高くなります。

ある程度の期間を決めて、そこまで午前、それ以降は午後を中心に勉強するのだと決めてしまいましょう!

午前と午後を並行して勉強しました。配分は4:6で午後を多めに勉強しました。

午前問題対策!

もっとも効率的でかつ点数がとれる方法は午前対策の本をひたすら解いていくことです。
 とくに【応用情報技術者 試験によくでる午前問題集】のような、各テーマごとに問題が分かれているものがよいです。

資格取得に関しては100点をとる必要はありません、合格基準点以上をとればいいのです。すこし不安はのこるかもしれませんが、午前を極める時間があったら午後勉強に移るべきです!

問題集を何度でも繰り返して解いてください。わからなけらば考えずに即座に答えを見てしまって構いません。というのも、この問題集とほぼ同じ、もしくは完全に同じ問題、答えが本番で多数出るからです。

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