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ロードサイドのハイエナ 井戸実とはどんな人なのか

神奈川県川崎市出身 1978年1月19日(33歳)川崎市で一番偏差値の低い工業高校を卒業後、寿司職人の修業を経て、数社の会社を渡り歩いて26歳で目黒区祐天寺に居酒屋を開業。2006年7月にステーキハンバーグ&サラダバーけんを開業し同年9月に㈱エムグラントフードサービスを設立。

更新日: 2013年05月05日

july701さん

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ロードサイドのハイエナ 井戸実氏のブログがヤバイ

<ロードサイドのハイエナ> 井戸実のブラックメルマガ

2010年度外食企業売上高伸長率で日本一となった
株式会社エムグラントフードサービスの創業者オーナーです。

2011年9月で会社設立から丸5年を迎えます。

たった5年で総店舗数260店舗以上。
売上高で165億円の社を作った軌跡の一部を
メルマガにてお伝えします!

井戸実

神奈川県川崎市出身 1978年1月19日(33歳)川崎市で一番偏差値の低い工業高校を卒業後、寿司職人の修業を経て、数社の会社を渡り歩いて26歳で目黒区祐天寺に居酒屋を開業。2006年7月にステーキハンバーグ&サラダバーけんを開業し同年9月に㈱エムグラントフードサービスを設立。幾度とない倒産の危機を乗り越え、5期目の売上は165億円6期目は230億円を見込み。今期個人の年収は一般サラリーマンの生涯賃金ぐらい。

いど・みのる 1978年1月19日、川崎市生まれ、31歳。テレビアニメ「ど根性ガエル」の梅さんが好きで、すし屋の板前にあこがれ、高校卒業後にすし職人として外食産業入り。その後、焼肉チェーン「牛角」などを展開するレインズインターナショナルで店舗開発に従事し、不動産契約のノウハウを習得した。2005年、「けん」1号店を出店し、エムグラントフードサービスを設立。現在、同社は「けん」を中心に47店を展開している。

【ロードサイドのハイエナ】

最近、この顔をよくテレビで見かける。民放各局はもちろん、NHKのニュースや「クローズアップ現代」にも出たからすっかり有名人だ。

 休日にスーパーへ買い物に行き、レジのおばちゃんにカゴの中身をジロッと見られ、「こういうモノ食べてるんだ」と言われたことも。そのときは「僕だって普通の人と同じものを食べますよ」と言い返したくなったらしい。

1050円(150グラム)のステーキを頼めばサラダ、デザート、カレー、ご飯などが食べ放題という「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」を展開する会社の社長さんは、自称「ロードサイドのハイエナ」。日々更新しているブログのタイトルも同じ。大手外食チェーン店などが手放した幹線道路沿いの物件を手に入れて出店、自らの糧にしていく姿をハイエナになぞらえた。

【撤退費用が節約】

たしかに、見知ったファミリーレストランの内外装をほとんど改装せずに“居抜き”で使う手法は、イメージを重視する外食産業の中では珍しい。だが、それを「ハイエナ」と自称するのは、どうもしっくりこない。なぜなら、この人のやっていることはハイエナの生態とはかなり異なるからだ。

 まず、「業態内で日本一になる」と断言していること。ステーキ分野の業界1位「ステーキのどん」や「フォルクス」も視野に入れ、遠くない将来に追い抜くべき対象としてとらえている。ハイエナは「王者」なんか目指さない。

居抜きの手法も、ヨソ様のおこぼれで飯を食うイメージとはかなり異なる。

 「ふつう、撤退する際は店を真っさらな状態にして家主に戻さなければならない。赤字で撤退するのに、さらに撤退費用がかかるのは大変。でも、ウチが次の借り手になれば撤退費用が節約できるのです」

 ハイエナは自分の腹を満たすだけ。ところが「けん」の進む先では撤退する店も、新しい借り手を見つけられた家主も、安くステーキを食える客も、三方丸く収まっている。

 あえてハイエナに近いとすれば、写真のように肉をガツッと食らう姿か。最近話題の草食系男子とは明らかに対極をいく。当然、これだけ勢いのある男はモテるだろう。「英雄色を好む、といいますけど、実は色が英雄を好むんじゃないか、って思うんですよね」とは、何ともうらやましいかぎりで…。

話を聞くうちに、この人はハイエナではなく「蒼き狼」なのではないか、という気がしてきた。モンゴル大帝国の創始者、ジンギスカンと志向・行動がよく似ているのだ。

 ジンギスカンは世界征服という明確な目標を掲げ、四方八方に軍を進めた。征服した土地には少数の支配者層だけ駐留させ、統治システムはそっくりそのまま使った。

 この居抜き戦法により、孫のフビライ時代には西は現在のハンガリー、東は中国に至る巨大帝国が築かれた。当然ながら、騎馬民族の彼らは肉食であった。

【実は僕は秀吉が好き】

興味深いことに、「けん」の主力商品であるハンバーグも、その発祥はジンギスカンに行き着く。

 モンゴル軍が行軍の際に携帯した馬の生肉は「タルタル・ステーキ」と呼ばれ、これがロシアを経てドイツの港町ハンブルクに伝わり、ハンバーグが誕生した-という説がある。

 「でも、実は僕は秀吉が好きですね。信長も家康もお坊ちゃんですから。秀吉はたたき上げで人間的魅力もあったと思いますし」と狼、いやハイエナは語る。そうか、そういえば秀吉っぽくもあるな。ちなみに、「けん」では羊肉を使ったジンギスカン料理は扱っていないので、ご注意を。

井戸 実(いど みのる、1978年1月19日 - )は神奈川県川崎市出身の実業家。株式会社エムグラントフードサービスの創業者で代表取締役社長。

経歴

1998年 (株)築地すし好入社 寿司調理人として従事
2001年 (株)レインズインターナショナル入社 立地開発業務に従事
2003年 (株)小林事務所入社 業態開発、加盟開発業務に従事
2004年 店舗流通ネット(株)入社 業務委託店舗の営業開発に従事
2005年 (株)ワイズフードシステム入社 取締役として経営に参画
2006年 (株)まいど 代表取締役就任
2006年 (株)エムグラントフードサービス設立
2010年 半額東京(株)に堀江貴文らと共同出資

社名 株式会社エムグラントフードサービス

所在地 東京都渋谷区道玄坂2-10-10 世界堂ビル8階

連絡先 代表TEL 03-5459-8929  FAX 03-5459-2929

設立 2006年9月21日

決算期 3月末

従業員数 正社員155名 P/A1300名(2011年3月末)

代表者 井戸 実

資本金 5000万円

資本準備金 4000万円

主要取引銀行
三井住友銀行
横浜銀行
東京都民銀行
三菱東京UFJ銀行

事業内容 飲食店経営 コンサルティング事業

年商
2006年 第1期 367,161,591円
2007年 第2期 1,477,481,218円
2008年 第3期 1,960,323,369円
2009年 第4期 4,822,910,251円
2010年 第5期 16,599,367,019円
2011年 第6期 22,596,581,715円
2012年 第7期 25,500,000,000円(見込み)

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july701さん

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