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ヒトラーはベジタリアン?知られざる人物像にせまる

ベジタリアンにも色々な定義・解釈があります。ヒトラーも「一種の」ベジタリアンだったようです。

更新日: 2013年05月05日

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wampoさん

アドルフ・ヒトラーはベジタリアン?だった

マルゴット・ヴェルクさん(95)
ヒトラーの毒味役だったという。

ヒトラーは菜食主義者で、
アスパラガスやニンジンの料理が多く、肉はなかった

マルゴット・ヴェルクさん談

エキゾチックな果物、本物のバターやコーヒー、新鮮な野菜も豊富に使われた料理で、一般庶民が口にすることの出来ない食材を口にすることが出来たのです

マルゴット・ヴェルクさん談

ヒトラーの発言から推測される菜食主義

「象は地上最強の動物だ。そして象は決して肉を食べない」

ヒトラーがパーティーなどでよく口にした言葉

「肉を食べる人間に予言できることが一つだけある。
未来の世界はベジタリアンのものだ」

「ライオンはせいぜい15分しか走れないが、ゾウは一日8時間も走ることができる!先史時代の我々の祖先である猿も純然たる草食動物である。日本の相撲取りは世界でも最強に数えられる闘士であるが、彼らも野菜しか食べない。一人でピアノを動かせるトルコ人のポーターも同様である。」

菜食主義とは

単に野菜だけを食べるといった食事の事だけ
ではなく、ベジタリアンには道徳、宗教、
思想、主義も含まれる。

また、食事の面だけでみても
種々様々なカタチが存在する。

ヴィーガン(完全菜食)、ラクトベジ(乳製品は食べる)、
オヴォベジ(卵は食べる)、ペスコベジ(魚介類は食べる)、
ラクトオヴォベジ(乳製品、卵食べる)

ベジタリアンはきちんとした栄養管理をしなくては
栄養素が不足してしまうこともあります

栄養が偏っていた?ヒトラーの晩年

Adolf Hitler

食事以外でも禁煙を掲げるなど、ある意味
健康オタクな側面もあったといいますが…

1936年頃には胃痙攣、不眠、
とめどない放屁、足の湿疹に悩まされる

話し相手にしがみついたりしていた。目は充血していた

パーキンソン病の疑いも。

しょっちゅう、口の両端からよだれが垂れていた。

パーキンソン病の疑いも。

一節にはレバーは食べていたというヒトラー。
毒味役のマルゴット・ヴェルクさん談でも
バターは食べていたりと色々でした。

伝説的な人物だけに、詳細は真偽もろもろ
はっきりしませんが、相当変わった食生活
だったのはまちがいないようですね。

(写真はベーシックなドイツの食事)

補足リンク

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