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【完全保存版】宿泊代0円!?お金の節約にもなる車中泊のススメ【良い点/悪い点】

旅行代金の割合で多くを占めるのが宿泊料金。最近では車中泊を利用して旅行に出かける方が増えているそうです。これから旅行に行く方やホテルに泊まろうと考えている方、もちろん節約旅行をしたい方も見て損はしない車中泊のススメ

更新日: 2016年04月22日

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この記事は私がまとめました

emupinさん

ホテルに泊まるには金額が高すぎる…そんな方のために

旅行の目的なホテルであるのなら話は別ですが、どこか目的に遊びに行くための宿泊の場合、どんなに安くても一泊数千円がかかるのが現状です。

注目されているのが車で一晩過ごす車中泊

もちろんガス代等の諸経費はかかりますが、場所代などが大幅に省けるため、ホテル代が実質負担0円になる事が車中泊の最大のメリットです。

車中泊の良い点(メリット)

時間の自由がある

ホテルや旅館に宿泊する場合、チェックイン・アウトの時間や決まった朝食時間に合わせたりと何かと時間に拘束されます。車中泊であれば、時間の使い方は自分次第。

経済的である

言うまでもなくホテル代金は実質0円。オートキャンプ場でも無い限り、宿泊費用はかかりません。

場所の自由

公園の駐車場や道の駅等、いろいろな場所に車を止め、お泊りができます。

自分と向き合う時間ができる

特に一人の車中泊では、車中とにかく時間があります。
寝るだけでもいいですが、起きている場合、キャンピングカーでもない限りテレビ等もありませんし、やることといったら、読書や音楽鑑賞位しかありません。でも、こんな時こそ自分と向き合うチャンスです。

車中泊の良くない点(デメリット)

安全面の不安

薄い車の外装の向こうには誰かがいるかもしれません。悪意を持った人間がいた場合、ホンの数十センチしか離れていないところまで何の障害も無く接近することができます。

スペースに制限がある

車種にもよりますが、車という限られた空間では、手足を伸ばしてのんびりと・・・というわけにはいきません。

トイレや洗面の不便

宿泊施設に泊まれば、こんなこと気にする必要もないですが、やはりトイレは近くにあったほうがいいし、洗面所が無ければ、朝顔を洗うのにも不便です。通常、普通にあるものが無いのが、車中泊です。

車中泊についての疑問点

Q.車中泊での就寝ってどこに車を止めておくの?
A.車中泊は「トイレがある場所」が基本です。

基本的にはトイレが近くにあるところがベストです。また、違法駐車にならないパーキングエリアなども有効活用できます。

Q.真夏真冬の冷暖房はどうしてるのでしょうか?
A.毛布などを用意していく事をおすすめします。

車中泊の基本はエンジンは止める事です。真夏の間でも夜は寒くなる事もあります。真冬の場合が、最も寒くなるのでホッカイロや防寒具を車内に用意しておくべきでしょう。

車中泊で特に注意すべき点

夏場は熱射病や脱水症状。冬場は豪雪に注意!

夏場に一番注意したいのが、知らず知らずにかいていた汗で脱水症状になること。こまめな水分補給が必要。また、車内に取り残された状態で長時間いると車内の温度が上がってしまう事による熱射病にも注意が必要だ。
一方、冬場の注意点は睡眠時の車外の環境。豪雪によって目覚めた時は、雪一色なんて事も考えられなくはない。大雪予報が出ている時の車中泊は極力控えた方が良い。

泊まる場所では節度を守って泊まりましょう。

道の駅やサービスエリアなどで周りに迷惑をかけてはいけません。特に騒音やゴミ。周りの方に迷惑をかけて通報などされては楽しいはずの旅行も台無しです。車中泊するうえできちんと節度を守った行動を心がけましょう。

エコノミー症候群に注意が必要

車内泊とホテルの違いのひとつには、寝る姿勢に大きな違いがあります。ずっと同じ姿勢で寝る事でエコノミークラス症候群が発生する確率も高まるのです。スペースもホテルと比べたら十分とはいえませんから、座ったままの姿勢では寝ずに、脚を伸ばして寝るなど、姿勢には十分に注意してください。それができない場合でも、起きたら歩くなど、血栓(しびれ)を起こさないよう、細かな運動も心がける事が大切です。

車中泊で持っておきたいアイテム厳選5選+

http://p.tl/kg4N
とにかく必須なのが洗面用具のセット。車中泊の場合、主にパーキングエリアや道の駅のトイレなどが水場になるが、口内が気持ち悪いままの状態は避けたい。
また、お風呂セットなども完備しておくと便利。

http://p.tl/h0zu
夏場にかけて活躍するのが扇風機。もちろんバッテリーを使わずに乾電池や別電源で動くので便利。

http://p.tl/CxL6
1人1つは持っておきたいのがシュラフ。車内での防寒寝具として活躍します。値段もそこまで高くなく、しっかり体を温めてくれる素材でできているので持っていて損になる事はありません。

http://p.tl/NV4X
車内で"カップ麺を食べる""コーヒーで目覚めの一杯"なんてしたい方も多いはず。車内でお湯を作るのにも一苦労だが、これを使うと便利。アダプタ接続で簡単にお湯が作れるアイテムだ。

http://p.tl/QkP0
必ずといっていいほど必要になってくるのが電源。携帯充電器や車のバッテリーなどを使った充電などでもいけるが、個数や容量には少なくとも限界がある。その為、長旅になるのならポータブル電源は、最低ひとつ持っておいた方が◎。

いざという時に役立つスマートフォンアプリ

地図なしで道の駅を探せる便利アプリ

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