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この記事は私がまとめました

rie9876さん

ズボラさんや、勉強や仕事や家事・育児に忙しい一人暮らしの学生さん、サラリーマンやOLさん、子育て中のママさんなどなど、とにかく家事を楽にしたい皆さんのために、洗濯物をたたまない生活のご提案。

ズボラさんたちにはありがたいことに、家電は日々進化してますね。
全自動洗濯乾燥機で乾燥までやってくれるようにはなったけど・・・
それでも畳むのはやらなきゃいけない・・・ああ面倒くさい!

畳まないといけないって聞いたことがあります・・・

昔、子供の時に明治生まれのおばあちゃんから「洗濯物を畳まないまま切るのは死んだ人の着るものだ」と大変厳しく言われました。

これは本当に昔は人が亡くなるとその場で死に装束を縫い始めたたまずにすぐさま着せたことから由来するからです。

おばあちゃんって迷信っぽいことよく言うよね
「洗濯物は一度畳んでから着なきゃだめ」
畳まないで着るのは死人なんだって

洗濯物は必ず畳んでから着る
→干していたときに蜂が服にもぐりこんでいると危険

現代人に迷信だと思われているものの中には、科学的に検証してみると実は正しいものもあったりします。
例えば「夜爪を切ってはいけない」は「世詰め(よづめ)」という風に縁起が悪いという迷信ですが、実際は、昔は照明器具が不十分で、手元が見えなく危険だった。また切った爪の行方も見えず、後でそれを踏むと痛いということもあった。というようなこと。

「夜に爪を切るな」のように、経験則を総合して「おばあちゃんの知恵袋」やタブーが作られたということはそれはそれで良いとしても、それを聞く人はタブーをそのまま信じてしまう前に、そのタブーができた前提条件を正しく理解する必要がある

「洗濯物を畳まなくてはいけない」に関しては、蛇や蜂やムカデなど、虫や小動物が潜り込んでいて、そのまま着て怪我をしないように、というところからきていると思われます。

だからといって、乾いた洗濯物が目立つところに山になっていたら、アウトな気がします・・・

専業主婦の妻が、洗濯物もたたまず、ソファーにそのままかけて終了です。
何かアドバイスお願いします。

ついつい乾いた洗濯物を山積みにし、3日分位溜まった所で仕方なくやる、という感じ。こんな自分に悩んでます。

取り込んだものが山のようになっているとうんざりしますよね。

ソファーに乾いた洗濯物の山があると、他の家族がくつろげません。
家に他人をあげることもできませんね。

なんとか畳まずして、部屋をすっきりさせたいものです。

アイデア1)干したまま収納するパターン

1枚ずつハンガーで、干して、
そのままクローゼットにしまうという方法にしました。
もちろん、赤ちゃんの小さなTシャツやズボンもハンガーです。

ベランダからクローゼットに直行できるので、
めちゃめちゃ快適です!

ハンガーに掛けられるものは、
すべてハンガーにかけてから干して、
そのまま、クローゼットに収納します。

「ハンガーにかけて干し、取り込んだらそのままバーに吊るす」

シャツもトレーナーもズボンもスカートも全部ハンガーがけにします。
あとは、野口悠紀雄氏の「超」整理法のシステムを利用。
乾いた洗濯物は、兄・妹別にしつつ、真ん中のスペースにかけます。
着る時は、両端から取っていけば、順番に着回せます。

服をタンスに終わないで、クローゼットもしくは押入れに突っ張り棒をしてクローゼット風に使う。
沢山ハンガーを用意して、洗濯物が乾いたら、ハンガーから外さないでそのままクローゼットに終う。

肌着やタオルなどは収納場所の都合上畳んで所定の場所へしまいますが、シャツ類は畳まず干すときに使ったハンガーのまま洋服ダンスへ。これだけで洗濯物の塚が随分小さくなりました。

アイデア2)乾いた洗濯物をボックスに入れるパターン

カゴラックにポイ入れ。靴下、パジャマ、部屋着など、物によってはザックリ丸めるとして、下着やインナーは、たたまずポイっと。カゴの中は泥棒に荒らされたように乱れています 。

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