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【カフェ経営】シビアな意見集【ビジネス】

カフェ経営を夢見る人は多いと思いますが、中々厳しい飲食業界。シビアな意見をまとめてみました。

更新日: 2016年09月15日

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この記事は私がまとめました

カフェ

カフェ(仏: café、伊: caffè)は、本来コーヒーの意味。
転じて、コーヒーなどを飲ませる飲食店を意味する。

出店から3年以内の廃業率は約70%、10年後には10%しか生き残れないという飲食業界。
数字からも厳しさが伝わってきます。

飲食業特有のメリット、デメリット

一時的な流行で生まれたようなサービス業とくらべれば安定した業界です。

逆にデメリットは、誰にとっても生活に身近な業界であるだけに、参入者が多い(競争が激しい)ことや、「飲食店くらい経営できる」といった過信を起こさせてしまうのも問題です。

経験者や内情に詳しい人の意見

喫茶店、、、儲かりませんよ。大手の資本力がないと無理です。
まず99%赤字です。(って言ったら語弊があるかもしれないけど)

自宅を兼務しているお店でしたら、食べていけて多少プラスと言う
所でしょうか。

スタバなどのチェーン店でマニュアル通りのオペレーションを学んだところで、どうせ個人営業では真似できませんから無意味です。

起業には、ある程度の大胆さは必要だと思いますが、大胆であることと無謀であることは違います。

銀行努めで融資の相談とかよく受けるけど
脱サラ→開業は9割が失敗する
知ってる事例だとカフェ開業→三ヶ月で潰れたのもある

100万200万貯めただけで、簡単に開業融資受けられて店始めて、
返済しながら生活が成り立つなら、誰もフリーターやる奴いないし、
サラ金も商工ローンも成立しない

開店資金を借り入れで用意(最近はそれも難しいですが)した場合は、あ、っと言う間にショートして閉店。めずらしいことではありません。

飲食店ですが開店して黒字になるまでは最低二年はかかります。
個人がやっと開業しても店が成り立つまで持ちこたえることができないのです。

飲食店は店長クラスの人が10年くらいやって店の運営、人の使い方など解っている状態で始めても失敗するケースのほうが多い。
経験や努力の問題ではなくて業種として成功確率が極めて低い。

外食産業の市場規模は今後拡大しないといわれている一方で、
店舗数が増えている現状があり、
競争の激化で業界の生き残り競争が熾烈となると見られる。
このため、店舗の従業員の将来性はさらに厳しくなると見られる。

収入はもちろんのこと、休みを取ることもままなりません。
経営というのは思いのほかつまらないものですよ。儲かる店を作るのと、思い通りの店を作るのは違ってくるでしょうし。

「カフェ」というのは飲食店の中でも難しいセグメントですよ。
(客単価が低い、回転率が悪いetc)

個人店の欠点は永続性に弱いということです。
30歳で起業しても30年たてば60歳。
気力や体力がついてこないため、往時には繁栄したお店も
その頃には衰退を止めることが難しいのです。

立地もシビア

新しい店を出すという夢と希望に溢れた人々は『いい土地なら繁盛するに違いないから、家賃が多少高くてもおつりがくるだろう』と考えてしまうんですね」

ところが「一見いい立地」が、本当にいい立地とは限らないのが現実。

ラッキーなケースでは、横断歩道の位置が数十m横にズレて、店のどまん前になっただけで売り上げが15%増えたというファストフード店もありました。裏を返すと、数十m横断歩道が遠くなれば、売り上げが15%落ちる可能性だってあるということです

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