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天気予報でよく見る、京都府舞鶴市の観光見どころまとめ。

天気予報では京都府北部の天気として出てくる港町、舞鶴市の観光名所をまとめました。電車とバスだけで移動するのは大変ですが、駐車場はどこにでもあるので、自家用車やレンタカーでの観光がお勧めです。

更新日: 2015年01月07日

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go_tmkさん

舞鶴市ってどこ?

京都府北部(旧丹後国) に属する市。中丹地域圏に属し、舞鶴都市圏を形成している。 日本海に面する港湾都市として知られる。

面積342.35km²
総人口 87,008人(2012年12月1日)
人口密度 254人/km²

もっと色んな観光地出して欲しかったな~という感はありますが、赤レンガパークで撮影していて、なんと市長も踊っています。

大食いタレントギャル曽根さんの出身地としても知られています。

映画『名探偵コナン~絶海の探偵~』の舞台になりました。

明治34年、舞鶴海軍鎮守府初代司令長官として赴任した東郷平八郎が、イギリスで食べたビーフシチューの味が忘れられず、部下に命じて作らせたものですが、ワインもデミグラスソースもなく、醤油と砂糖で味付けしたものが肉じゃがのルーツになったと言われています。

≪舞鶴市の観光名所≫

戦国時代から江戸時代にかけての城。別名は舞鶴城(ぶがくじょう)。鎌倉幕府・室町幕府の八田守護所(丹後守護所)の後身ともされる。

古くから舞鶴の交易拠点として栄えた橋。田辺城籠城戦の際には、この橋を境に細川軍と石田三成軍が戦いを繰り広げたと言われる。

672年9月に伊弉諾神宮より勧請して創建されたと伝わる。江戸時代からは田辺藩町民の産土神として奉られてきた。江戸時代後期に編纂された「神祇管領吉田家諸国社家執奏記」には田辺朝代社同大河社として丹後国十一社のひとつとされている。

学問成就の天満宮、商売繁盛の恵美須社など境内には13もの末社があります。

海軍記念館は、自衛隊員の教育に資することを目的として1964年(昭和39年)5月27日に舞鶴地方総監部大講堂(旧海軍機関学校大講堂)の一部を利用して設置されました。1901年(明治34年)に舞鶴の地に鎮守府が設置され、初代司令長官に赴任した東郷平八郎元帥に関する資料の他に、旧日本海軍の資料が約500点展示されています。

土日祝日のみ見学可能
時間:10時~12時、13時~15時

1901年(明治34年)に舞鶴の地に舞鶴鎮守府が創設され、明治・大正時代を通じて旧日本海軍によって建てられた赤煉瓦造りの建築物を改装した施設。
倉庫群は重要文化財に指定されています。

『男たちの大和』のロケにも使われました。

第二次世界大戦の引き揚げの歴史を伝える展示館。

写真の引揚桟橋は『岸壁の母』で有名です。
「岸壁の母」とは、第二次世界大戦後、ソ連による抑留から解放され、引揚船で帰ってくる息子の帰りを待つ母親をマスコミ等が取り上げた呼称。そのひとりである端野いせに取材した流行歌の楽曲、映画作品のタイトルともなりました。

休館日:第3木曜(8月と祝日は開館)
時間:9時~17時

最新鋭の護衛艦「あたご」や「みょうこう」を桟橋から間近で見学できます。
訓練の都合で見学予定が変更になることもありますが、運が良ければ甲板に上ることも可能です。

土日、祝日のみ見学可能。
時間:10時~12時、13時~15時

五老ヶ岳公園内にそびえる展望タワー。海抜325メートルの展望室からは周囲を360°見渡すことができ、青く美しい舞鶴湾に浮かぶ島々や市内を一望できます。

年中無休
9時~19時(土日祝日は~21時、12月~3月は~17時)

グルメスポット

お店から:京都府舞鶴市にあります〝旬割鮮地鶏料理 天〟です。
ここ舞鶴でしか味わえない地物を魚介料理、鶏料理、野菜料理を中心にご提供しております。
天然物にこだわっておりますので季節によって、また仕入れによっておすすめのものが変わってきます。
もしかしたら珍しい食材に出会えることも。

HP:http://www.ten-maiduru.com/

何やら怪しげな名前ですが、西舞鶴駅前にある普通の居酒屋です。
24時まで営業しています。

食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2609/A260902/26024388/

お土産スポット

魚たつをはじめとする鮮魚店のほか、かまぼこ店、すし店などが入る道の駅。4店舗ある鮮魚店では、鮮魚をその場で刺身や海鮮焼きにしてもらい食べることができます。
舞鶴産の野菜がそろうファーマーズマーケットもあります。

水曜定休(祝日の場合は営業)
時間:9時~18時

地産の魚を活かした干物のほか、、鮮魚も購入できます。店に隣接する自社工場で加工しているので、いつでも新鮮な商品が充実しています。

年中無休
時間:8時~19時

舞鶴市を舞台にした映画や小説

七つボタン(1955年公開、映画)
飢餓海峡(1965年公開、映画)
ああ同期の桜(1967年公開、映画)
夜汽車(1987年公開、映画)
寒椿(1992年公開、映画)
ええにょぼ(1993年、NHK連続テレビ小説)
エイジアン・ブルー(1995年公開、映画)
義父のいる風景(2000年、ドラマ)
ぼくんち(2003年公開、映画)
ニワトリはハダシだ(2004年公開、映画)
男たちの大和/YAMATO(2005年公開、映画)
バルトの楽園(2006年公開、映画)
歴史街道〜ロマンへの扉〜(テレビ番組)
海峡(2007年、NHKスペシャルドラマ)
ブリュレ(2008年公開、映画)
坂の上の雲 第二シーズン(2010年、NHKスペシャルドラマ)

舞鶴市出身の有名人

ウエイトリフティング選手
北京オリンピック日本代表

俳優
出生は大阪だが舞鶴で育つ。

水島廣雄(元そごう会長・社長、法学博士、東洋大学名誉教授)
花木衣世(グラビアアイドル)
さがね正裕(コメディアン、「X-GUN」メンバー)
日出郎(タレント、歌手)

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