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京都定番みやげ八ツ橋について知る

京都のお土産といえば、八つ橋。なま八つ橋、(焼き)八つ橋、変わり種、いろいろあります。

更新日: 2013年05月07日

mituraarutimさん

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八ツ橋とは?

八ッ橋の由来は、箏曲八橋流(そうきょくやつはしりゅう)の創始者・八橋検校(やつはしけんぎょう)にあります。

江戸時代、京都で作曲の日々を送っていた検校さんは、日頃からものを大切にしていました。そのため、米びつに残るわずかな米をも貴いものと考え、残った米で堅焼煎餅をつくるよう教えたといいます。検校さんがその生涯を閉じた後、彼の遺徳を偲んでつくられた琴の姿の堅焼煎餅は、京都の茶店で人気を博しました。それが「八ッ橋」と呼ばれるようになり、今に伝わる『井筒八ッ橋』の原点となったのです。

本舗?元祖?総本店?本家?

乱立してます(笑)

元禄2年(1689年)琴の形に似せた干菓子を、「八ツ橋」と名付けて発売

ドメインが8384(ヤツハシ)!
元禄2年(1689年〜)
現在の八ッ橋の原型となる、
橋の形をした素朴なおせんべいが誕生

文化2年(1805年)初代津田佐兵衛が業を起こす

1946年(昭和21年)
河原町六角にて菓子小売店開業

味の違いは?

●聖護院八ツ橋総本店(餡入り生八ッ橋「聖」)。ニッキは生を使用。ニッキの風合いが強い

●本家西尾八ッ橋(餡入り生八ッ橋「あんなま))。ニッキは生を使用。パリッとした食感が特徴。

●井筒八ッ橋本舗(餡入り生八ッ橋「夕子」)ニッキは粉末を使用。奇をてらわない素直な味付けが好まれている。

●株式会社おたべ(餡入り生八ッ橋「おたべ))ニッキは粉末を使用。4社の中では、ニッキの風味が一番薄い。生地も薄く柔らかい。

どれがおいしい?

『夕子』と書いてある八ツ橋が一番売れていました。

八つ橋といいましたら、ここです。
『元祖八ツ橋 西尾為忠商店』
去年京都に行った際、友人を連れて行ったところ全員ファンになりました。

人それぞれってことですかね。

バリエーションが豊富です

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mituraarutimさん