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とある魔術の禁書目録 能力者達をまとめてみた

レベル0~5の皆様をまとめていきます。個性が強すぎていけませんねどうも。追記 すべてのキャラクターをまとめていきます。徐々にですが

更新日: 2013年05月21日

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finalrikkuさん

無能力者 レベル0

上条当麻 (かみじょう とうま)

学園都市に住む少年。どこにでもいるような平凡な高校生だが、その右手には生まれつき「幻想殺し(イマジンブレイカー)」という力が宿っている。作中で多用される自身の能力名に似た台詞「その幻想をぶち殺す」は、ゲーム版でも必殺技の掛け声となっている。

ツンツンした短めの黒髪をしており、それ以外にはこれと言って特徴が無い平凡な容姿。この髪型は天然ではなく整髪料を使っているらしいが、それほど身なりに気を使ってはいない。体格は中肉中背だがやや筋肉質。服装は基本的に学生服で、夏は半袖の制服の下にオレンジ色のTシャツを着ており、冬は詰襟の上着のボタンを開け下に赤系のシャツを着こんでいる。靴は白地に赤ラインのプーマのスニーカーを愛用している。

超能力者 レベル5

単純な戦闘力においても、一人で軍隊と戦えるほどの力を持っている存在。

レベル5は「学園都市230万人の頂点に立つ、最強の能力者7人」とされているが、その中でも「第一位」から「第七位」まで序列が存在し、それぞれの間で実力差が存在する。

ただしこれは、レベルの区分基準(強度)となっている能力の単純な能力の大小、強弱や優劣のみでの評価付けではなく、「能力研究の応用が生み出す利益」が基準である事が明かされている。これは『超能力を生かして生み出された特殊素材』など、工業観点での生産性などが有益であるほど上位に来る傾向が高い。
他にも、五位の能力であればスポーツや医療分野での活躍が期待出来る。

第一位 一方通行(本名不明) 「一方通行(アクセラレータ)」

白い短髪と赤い瞳に中性的な体格で、整った顔の美少年。髪の色はその能力によって紫外線などを反射し色素を必要としていないから。体格もそれに関連して外部刺激を受けていないため、ホルモンバランスが崩れていることが原因であると自己解釈している。

能力

有する能力はレベル5の「一方通行(アクセラレータ)」。

運動量・熱量・光量・電気量など、体表面に触れたあらゆる力の向き(ベクトル)を任意に操作(変換)する能力。デフォルトでは重力や酸素などの生活に必要最低限の無害な力を除いた全てのベクトルを「反射(ベクトルの反転)」するよう、無意識下で設定している。放射線や低周波音など通常の人間では気付かない物も感知・観測できる。核兵器を打ち込まれても無傷のままでいられるとされ、(一部の特殊例を除く)あらゆる兵器や能力を使った攻撃を反射するため学園都市最強の能力とされる。敵には一切の干渉を許さず一方的に圧倒する様はまさしく一方通行。前述のように能力使用に時間制限が付くようになる以前は、睡眠時も反射が適用され完全に隙が無く不意打ちも常時無効だった。

木原との二度目の戦闘の際、全演算能力を失った後に通常の能力とは違う「黒い翼」の能力が発現。噴射にも似た一対の漆黒の翼で、この状態になると演算補助なしでも活動でき、ミーシャや「幻想猛獣(AIMバースト)」と同じノイズ混じりの人外言語を発するようになる。反射とは違う何らかの防御能力も備え、何らかの不可視の力によって攻撃でき、他を凌駕する強さへと覚醒した筈の垣根を一方的に屠るほど圧倒的かつ非常に強大な能力である。ロシアでの対上条戦においては驚異的な破壊力を秘めた翼で直接攻撃しており、黒い翼を一気に100m以上に膨張させたり100本以上に分裂させて全方位から襲うなどしている。

第二位 垣根帝督(かきね ていとく) 「未元物質(ダークマター)」

出典prcm.jp

ホストみたいでかっこいいです。
あとで更にイケメンになりますね。体つきがやばくなります。

学園都市第2位の超能力者(レベル5)。都市の暗部組織「スクール」のリーダー。
長身・茶髪でヤクザ予備生+新人ホストのような風貌の少年。同じレベル5の麦野をあっさり退け、一方通行の反射を打ち破るなど、非常に高い戦闘力を誇る。

能力はレベル5の「未元物質(ダークマター)」。この世に存在しない新しい物質(素粒子)を作り出す能力で、それを活用することで既存の物理法則を塗り替えることも可能。能力を発生させると天使のような6枚の発光する翼が形成され、それにより飛行、防御、打撃、烈風を生み出すことができる。またその翼を通過した太陽光を殺傷力をもった光線に変えるなど、かなりの自在性を持つ。麦野の「原子崩し」を受けても即座に再生するなど驚異的な再生力を持ち、物理攻撃に対してはほぼ無敵であるうえ内部で情報伝達を行う電気信号も直結ではなく自由伝達を可能とするため、信号を逆流させても効果はない。物質表面にこびりついた細かな凹凸をなぞることで、その場に残留した情報に形を与えることもできる。

第三位 御坂美琴(みさか みこと) 「超電磁砲(レールガン)

学園都市に住む中学生の少女。能力名の「超電磁砲(レールガン)」は通り名でもあり、作中ではよく「(常盤台の)超電磁砲」と呼称されるまた常盤台のエースと呼ばれることもある。特徴的な口調や語尾は特にない。

有する能力はレベル5の発電系能力「超電磁砲(レールガン)

発電能力における最高の能力であり、他の同系統能力者とは別格の強さを誇る。後述のように多彩な攻撃技や様々な応用も利くオールラウンドな能力である。
基本となる攻撃は速度と連射性に優れた直接電気を放出する電撃。作中ではよく高圧電流の槍を投げつける「雷撃の槍」を使用しており、最大電圧は10億ボルト。落雷を落とすことも可能。

上条とは本編開始より1ヶ月ほど前に、不良に絡まれていた所を彼が助けに入る形で出会った。その際に自分の能力を打ち消された事からレベル5のプライドを傷つけられとして目の敵にしていたが、「絶対能力進化実験」の阻止以降は恋心を抱いた行動を取るようになる。その後上条とテッラの会話を携帯電話で偶然聞き彼の記憶喪失を知り、後にそのことを知ったと打ち明けたが、逆に彼の信念を打ち明けられた事で彼への恋愛感情を自覚する。現在ではそれが美琴の大きな行動原理となっている。

第四位 麦野沈利(むぎの しずり) 「原子崩し(メルトダウナー)」

いろいろあって体の一部がなくなってしまった麦野さん。

学園都市第4位の超能力者(レベル5)。都市の暗部組織「アイテム」のリーダー。
高慢なお嬢様タイプの女学生。かつては表向き面倒見の良い頼りがいのあるリーダーとして振る舞う一方で、仲間の命など全く気にせず、逆上すると下品で汚い口調になる傍若無人な性格だったが、浜面と和解後はそういった部分はなりを潜め、あっけらかんとした明るい性格になっている。年齢については明らかにされていないが、美琴を年下と見下していたことから高校生以上と思われる。浜面に敗北後は右目は機械の義眼、左腕は義手になっている。なお、この義眼は脳と直結しており、ケーブルを繋ぐことで機械から直接情報を受け取れる機能を有している。

能力はレベル5の「原子崩し(メルトダウナー)」。電子を波と粒子のどちらでもない状態に固定し、自在に操る能力(正式な分類上では「粒機波形高速砲」と称される)。結果として、固定された電子は、ほとんど質量を持たない「壁」として機能し、その「壁」を高速で動かし叩きつけることで圧倒的な破壊を引き起こすことが可能。またこの状態の電子を一定座標でループさせることも可能であり、浜面との2度目の対決ではこの方法で失った腕を能力で補うという手法を見せた。ただし、威力が強すぎるので目標設定は慎重に行う必要があり、自然と発動は遅くなってしまうのが欠点。また、反動も大きく、通常は無意識下でリミッターを設け、自身が傷つかないようにしている。なお、能力だけでなく身体能力もスキルアウトで鍛えていた浜面を圧倒する程のレベルにある。
実験施設の防衛を依頼され美琴と交戦。フレンダ、滝壺と3人がかりで美琴を追いつめるも能力と地の利を生かされ取り逃がした。

第五位 食蜂操祈(しょくほう みさき) 「心理掌握(メンタルアウト)」

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