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機動戦士ガンダム迷珍場面まとめ

1979年に放映された傑作アニメ「機動戦士ガンダム」については、もはやありとあらゆる視点から語り尽くされていますが、ここではテレビシリーズにおける珍しい場面について改めてまとめてみました。

更新日: 2017年10月03日

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第01話 「ガンダム大地に立つ!!」
アムロとフラウ・ボウが避難所へ向かうシーン。後ろに積んだハロが異常に巨大なサイズで描かれている。

第02話 「ガンダム破壊命令」
セイラが構えたけん銃をシャアが蹴り上げて奪うシーン。二人の間は離れていて、とても足が届くような距離ではない。画面外の足の先が伸びているのか?

第02話 「ガンダム破壊命令」
ガンダムの武装の中で最もマイナーなスーパーナパームは、唯一登場する第2話の中でも一瞬しか画面に映らない。

第04話 「ルナツー脱出作戦」
シャア専用ザクと近接戦闘をする迫力のあるシーンをコマ送りで見ると、一部に手抜きとしか思えない雑な作画が含まれている。

第05話 「大気圏突入」
ザクバズーカから放たれた砲弾がガンダムシールドを貫通するシーンに登場する、ガンダムシールドの断面を描いたカット。ガンダムシールドが単純な金属板ではなく、それなりの構造を持っていることが伺える。

第06話 「ガルマ出撃す」
男性キャラクターのシャワーシーン自体、珍しいのではないか。

第08話 「戦場は荒野」
ガンキャノン初の戦闘参加は第8話と意外に遅い。カイが操縦し、カタパルトは使わずホワイトベースから飛び降りて出撃するが、着地が上手く行かず四つん這いになってしまう。

第08話 「戦場は荒野」
攻撃用途ではないガンダムシールドの一撃で破壊さてしまうザク。作画も手抜きなのが余計に憐れ。

第08話 「戦場は荒野」
こっそり近づいてきたガンキャノンに突き飛ばされ、崖下に向かって真っ逆さまに転落。

第08話 「戦場は荒野」
ガルマ指揮下の大部隊はホワイトベースに攻撃を仕掛けたものの、ブライトの立てた挟撃作戦に嵌り、壊滅的な状態に陥ってしまう。最後に残ったザクはガンダムに背を向け逃走。しかし直後に、ガンダムのビームサーベルによる一太刀であっさりと撃破されるのだった。

第09話 「翔べ! ガンダム」
ブライトがアムロを殴る有名なシーンの中で、「殴って何が悪いか」とブライトが居直る瞬間。

第10話 「ガルマ散る」
ガンダムが囮となってガルマの注意を惹き付けている場面だが、なぜかザクとガンダムが追いかけっこして遊んでいるようにしか見えない。

第11話 「イセリナ、恋のあと」
ガンダムが空中でガウをビームジャベリンで真っ二つにするシーン。攻撃方法も描写も作画もずいぶんと雑。

第12話 「ジオンの脅威」
リュウの言う”新米の兵隊がよくかかる病気”になってしまったアムロ。

第13話 「再会、母よ…」
休暇中のホワイトベースクルーが海水浴を楽しむシーンが登場する。ビーチパラソルやビーチチェアまであってかなり本格的。

第13話 「再会、母よ…」
アムロがコアファイターで母親のいる避難所を訪ねるシーン。右側の青いジャケットの人物はスカートを履いておりお婆さんのように見えるが、声は永井一郎が演じている。ナレーションやデギン公王のほか多くの端役の声を担当した永井一郎は、お婆さん役まで演じていたのか?

第14話 「時間よ、とまれ」
ジオン軍の前線基地で余興を行うマジシャンが、「無敵鋼人ダイターン3」の第27話に登場したコマンダー・エドウィンにそっくり。

第14話 「時間よ、とまれ」
ジオン兵が余興を楽しむシーン。頭の後ろで手を組んでいるジオン兵の一人が「無敵鋼人ダイターン3」の破嵐万丈そっくり。

第14話 「時間よ、とまれ」
ジオン兵によって取り付けられた複数の小型爆弾を取り外す作業に掛かるシーン。人物とガンダムのサイズ比がおかしい。

第15話 「ククルス・ドアンの島」
アムロがコアファイターで緊急出動し、置き去りにされたAパーツとBパーツ。ガンペリーを操縦するリュウはなぜか「ガンダムのこんな姿見たくもねえ」とぼやく。

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ガンダムテレビシリーズの中で最も奇妙なストーリーとして語られる第15話は作画も低調で、ククルス・ドアン所有のザクはまるで旧ザクのように細いスタイルで描かれている。

第15話 「ククルス・ドアンの島」
コアファイターと交戦状態になったククルス・ドアンは、放たれたミサイルに対し、岩を投げつけて応戦。いくらなんでもと思いきや、見事にミサイルを撃墜し、さらにその爆風でコアファイターを墜落させることにも成功する。

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ジオンの脱走兵ククルス・ドアンを追って島へやってきたルッグンとザク。偵察機であるルッグンが実は、ザクのような重量物をぶら下げたまま飛行が可能なマルチロール機であったことが判明する。ただし、このような運用が見られたのはこれっきりだった。

第15話 「ククルス・ドアンの島」
変顔ガンダムとして有名なシーン。ただしこれは首を振る動作の一コマであり、作画崩壊とまで言うのは酷かもしれない。

第15話 「ククルス・ドアンの島」
戦闘シーン中、ククルス・ドアン所有のザクは一瞬だけシールドとスパイクアーマーの位置が逆転する。

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ガンダムがククルス・ドアンとともにジオン軍と戦闘している際の一場面。
アムロ「あとはこのザクだけです」
ククルス・ドアン「待て、こいつは俺に任せろ」

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ジオン軍の脱走兵ククルス・ドアンとジオン軍の戦闘シーン。ザク対ザクの珍しさよりも作画が気になってしまうところ。

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ククルス・ドアンから戦争の匂いを消すため、ドアン所有のザクを海に投げ捨てるシーン。ザクを持ち上げるのに力を込めているためか、ガンダムはいつもと表情が異なる。

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ククルス・ドアン所有ザクを海中へ投棄するシーン。およそ60tの重量であるザクを相当な遠方まで投げている。

第16話「セイラ出撃」
ホワイトベースの司厨長タムラは塩を入手できないことがわかると、膝を付いてうろたえる。兵士の塩分補給は重要な課題といえるが、ブリッジでここまで大騒ぎされるのはかなり迷惑なのではないか。

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