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爪の仕組み、マニキュアの仕方について|女子力アップネイル

ネイルケアする際に、爪のしくみをきちんと知っておくことで正しいケアを行うことができます。爪についての正しい知識を得たうえで、ネイルを楽しむようにしましょう。初めてネイルサロンに行く人は、これを知っておくと得するかもしれません。

更新日: 2018年04月05日

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ezjunjunさん

爪の構造名称

爪先(フリーエッジ)… 爪床から離れて伸びている部分

爪床(ネイルベッド)… 爪と皮膚がくっついている部分。薄いピンク色をしています。

爪郭(ネイルウォール)… 爪甲の両側にある指の皮膚の部分

爪母基(マトリックス)… 新しく生える爪を作る部分

イエローライン… 主にネイルアートの際に使われる名称。皮膚と爪が離れる部分の境界線を指す。

爪半月(ルヌラ)… 爪の根元部分にある白っぽい部分。角質化される前の爪で、水分を多く含むため白っぽく見える。

爪上皮(キューティクル)… 爪甲と皮膚の境目を覆うようにある角質の部分

爪はどのくらいの早さで伸びるか?

成人の爪の伸びるスピードは1ヶ月で約3~5mm前後で、新陳代謝が活発な子供の方が伸びるスピードが早いといわれています。また、乾燥する冬場より夏の時期の方が爪が伸びるスピードが早いとされています。爪全体が生え変わるには成人で約4ヶ月~6ヶ月で、これについても個人差があります。

マニキュアの塗り方

カラーリングを美しく仕上げるのに欠かせないポイントを押さえて、きれいな仕上がりと長持ちネイルをマスターしましょう。
マニキュアのことを「カラーポリッシュ」と呼びます。ポリッシュは大きく分けて「マットタイプ」と「パールタイプ」の2種類があります。タイプによって塗り方が異なります。それぞれのポリッシュの塗り方をご紹介していきます。

マニキュアを塗るとき、よれてしまったりして上手に塗れないことはありませんか?ただ、いきなりマニキュアを爪に塗り始めていいものでもなく、きちんと手順を踏んで行うと仕上がりもきれいになります。

マニキュアを塗るのも、ただカラフルなものをいきなり塗るのではなく、丁寧に段階を踏むことでよりきれいに仕上がり、長持ちもします。ベースコートとトップコートは、特に重要な役割があるので、絶対に忘れないようにしましょう。爪のケアを日頃から丁寧にしていると、マニキュアを塗った際にも発色がよく仕上がるのです。

マットなカラーの塗り方

エタノールが無い場合は、ハンドソープで手をよく洗います。

※爪の表面に油分が残っていると、塗る際にカラーがはじいてしまいムラの原因になります。

この時にやや強めにしごくことによってハケ先が扇形のように広がる形になることが理想的です。

ムラにならないように中央→左側→右側の順に3~4回の刷毛運びで塗り終わるように心掛けましょう。

甘皮から約1mm程度間をあけて塗るのが最も理想的とされています。

ウッドスティックはあらかじめファイルで先を尖らせておくと便利です。

さあ、いよいよ実践です!

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