1. まとめトップ

もう迷わない!自分に似合うメガネの選び方

メガネ店に行ってみると、形から色まで様々なデザインのメガネがズラリ。どれを選べばいいか分からず、いたずらに時間を過ごしてしまったり…。どうしたら自分に似合うメガネを上手に選べるのだろう?

更新日: 2014年04月02日

1150 お気に入り 3528664 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

happyjokerさん

「大きい顔」「小さい顔」「面長の顔」「丸い顔」で、それぞれ似合うメガネが異なるらしい。

正しいメガネ選びの基本3つ

(1)顔の幅より大きなメガネはNG

メガネが大きいとだらしなく、小さいと顔の大きさが強調されてしまいます。顔幅の9割程度の大きさのメガネを選ぶようにしましょう。

(2)フレームの上のラインが眉と並行しないメガネはNG

フレームの角度が上に向いているとキツイ印象、下に向いていると頼りない印象を与えてしまいます。眉と並行になるフレームのメガネを選ぶようにしましょう。

(3)長すぎる縦幅のレンズはNG

レンズが縦に長すぎると、アラレちゃんのようになってしまいます。レンズの長さは鼻の長さと同じくらいのものを選ぶようにしましょう。

これらの基本が頭に入ったら、次は応用編の”顔の形”に合ったメガネの選び方をご紹介します。

それを踏まえて

・「大きい顔」
縦幅がある、直線的なデザインのフレーム。色は寒色系。顔が引き締まって見える。

・「小さい顔」
丸みを帯びた縦幅があまりない小さめのフレームで、色は明るくて淡い膨張色。大きなフレームは小顔が目立つのでNG。

・「面長の顔」
縦幅があって、丸みを帯びたデザインのフレーム。面長な印象を打ち消してくれる。

・「丸い顔」
直線的でシャープなスクエアタイプのフレーム。色は寒色系。顔の丸みを抑えてくれる。

眉とフレームのラインを揃える

出典nanapi.jp

眉のラインとメガネのリムのトップラインが似ている形を選びましょう。眉ラインが合っていれば、顔にもナチュラルに馴染みます。

鏡を見ながら自分の眉の形とラインが合っているかをチェックしましょう!

顔の輪郭と合わせる

出典nanapi.jp

ウエリントン型の縦幅が広い太フレームがオススメです。逆に、スクエア型は、顔の長さが目立つことがあるのでオススメしません。

出典nanapi.jp

オーバル型の小ぶりで細いフレームがオススメです。逆に、ウエリントン型はフレームだけが目立ちすぎてしまうことがあるのでオススメしません。

出典nanapi.jp

オーバル型の縦幅が広い太フレームタイプがオススメです。逆にスクエア型は角張って見えてしまうことがあるのでオススメしません。

出典nanapi.jp

スクエア型の縦幅が狭い細フレームタイプがオススメです。逆に、ウエリントン型は、重たい印象になることがあるのでオススメしません。

チョット寄り道、代表的なフレームのご紹介

正円に近い丸型のフレームです。
アメリカの喜劇役者、ハロルド・ロイドがかけていたことから、ロイドメガネと呼ばれます。ジョン・レノンもかけていました。

やさしい卵型のシェイプ。男女老若を問わず好まれ、ここ数年特に人気の高いデザインです。服装やへアスタイルを選ばないかけやすいフレームです。

四角いスクエア型は、シャープで知的なイメージを演出するのに最適です。
顔を引き締める効果があるので、丸顔の方にも向いています。

丸みを帯びた逆三角形のフレームで、アイビーファッションとともに大流行しました。
知的で都会風なイメージを演出する定番フレームです。

正方形に近い角形のフレーム。ボストン型とともにフレームデザインの定番です。
落ち着いたイメージを与えるので、40代以降の男性に人気があります。

樽型ともいいます。文字通り樽の形をしたもので、スクエア型の天地がややふくらんでいます。やわらかい印象を与えるので、女性にも人気があります。

別名ナス型。レイバンのサングラスでお馴染みです。
パイロットグラスから誕生したこのシェイプは、根強い人気があります。

目尻が上がったデザインです。レンズが小さく、フレームの横幅が広いのでファッショナブルな印象があります。「モンロー型」とも呼ばれます。

オクタゴンとは八角形という意味です。シャープなイメージを演出します。スクエア型ほどクセがなく、あわせやすいデザインです。

次は、顔の形、お悩み別に似合うメガネを探そう

小さ目の角ばった(スクエア)タイプやシャープなラインのフレームを。
フェイスラインを引き締まった印象に見せてくれます。

俗に言う「大きな顔」をひきしまったイメージに近づけるために、

・天地が深く、
・トップラインが直線的で太め、
・はっきりとした濃い色のフレーム

を選ぶのが良いでしょう。小さなフレームだと顔の大きさを強調しますが、大きすぎるのも逆効果。顔幅いっぱいくらいが理想的なサイズです。
また、レンズカラーは寒色系、特にグレー系を選べばひきしまったイメージが得られます。

上下幅が大きめで、下のラインが丸みを帯びているソフトなタイプのフレームで、膨張効果を狙いましょう。
温かみのある顔に見せてくれます。フレーム自体はすっきりとしたものがオススメ。
太くはっきりしたものだと、顔から浮いた感じになってしまいます。

長さを感じさせず、短く小さなイメージに近づけるために、

・天地は深め、
・丸みのあるソフトなライン、
・ツルが下から出ているフレーム

を選ぶのが良いでしょう。顎のとがった方の場合、フレームの下のラインに丸みがあるものを選べばキツさが緩和されるでしょう。
レンズカラーは明るいものとの相性が良いようです。

1 2