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【医学部受験!!】国立大学医学部に現役合格した私の勉強法(英語編)

国立大学医学部に現役合格した勉強法(英語編)を紹介します。「『英語』ができなければ医学部には受からない!→英語の勉強計画→何を勉強したか?(英単語、英熟語、文法、長文読解)→センター、2次対策について」の順で掲載

更新日: 2014年08月10日

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この記事は私がまとめました

medical_mameさん

まず、最初に・・・

医学部以外のレベルの高い大学でも英語ができなければ、受験には勝てません。
そのことを念頭において英語を勉強してください。

英語の勉強計画

国語・数学・英語は高2までに固めておく必要
(英語は高2終わりまでに「志望大学の入試問題を時間をかけてなんとか解けるレベル」が一つの指標)

しかし、高3になっても最低10分でも良いから

英語は毎日勉強しなければいけない科目!

そして、忘れちゃいけないのは

英語は努力が一番報われる科目!!

出典prcm.jp

英語は努力が一番報われる科目と言っても過言ではないでしょう。
勉強しなければできないし、勉強すればやったぶんだけ得点できるようになっています。
また、「語学」は毎日やることが重要だと言われます。
10分英単語をやるだけでも良いので、「英語に触れない日が無いように」してください。

何を勉強したか?

「シス単」で出てくる単語は「長文読解のキーワード」になりやすいと大学入試の過去問など勉強していて思いました。
「単語+一文」で解説する形式で淡々と解説しているのですが、出ている単語が厳選されているので経験上一番お薦めの英単語帳です!

また、英単語を勉強した順番は
「速読英単語(入門編)」→「速読英単語(必修編)」→「ユメタン(センター試験レベル)」→「システム英単語」

(入門編)は簡単なので、だいたい覚えたらすぐに次のレベルに進んでください!
速読英単語は(必修編)、(上級編)と続き、(必修編)を使っている人は多いと思いますが、「微妙」という評価を下している人も多いのも事実です。
特に(上級編)は難解な単語が多く、入試に出る確率がかなり少ないものばかりです。
そのため前述した「システム英単語」を改めてお勧めします。

英熟語で勉強したのは「速読英熟語」と「英語頻出問題総演習」だけなのであまり詳しくはないですが、「速読英熟語」は厳選されていて良かったと思います。
「英語頻出問題総演習」はあまり入試には出ない問題も多く掲載しており、時間がない人にはお勧めできません。

文法は学校で配布された「Forest」を2周してだいたい覚えました。
(「Forest」はおすすめという訳ではなく、文法はどの教科書もあまり変わらないので学校で配られるもので十分です。)
文法は「原理を学ぶこと」が重要です。
覚える量はそんなにないため、みなさんも学校に従って文法は学ぶことをお勧めします。

自分は「やっておきたい英語長文300、500、700」の3冊を個人的にやりました。
解説もしっかりしていてお薦めです。
有名な出版社の長文であれば質の悪いものはあまりないので、もっと演習を積みたい人は自分のレベルにあったものを購入して勉強すると良いでしょう。
(自分のレベルに合わないものは勉強効率を下げてしまうので問題集を買う前に吟味を!)

知る人ぞ知る有名な参考書の一つです。
「数行の英文を和訳するだけ」なのですが、たくさんの重要なポイントが詰め込まれているため1冊勉強するだけでかなり力がつきました。

また、英語は授業の「予習」をするだけでも力はつきます!

「復習」ではなく、「予習」というところが重要です。
予習で教科書の英文を「和訳」し、分からなかったところやポイントを授業で理解すれば、十分力がつきます。

センター、2次対策について

文法・熟語にせよ、長文にせよ、リスニングにせよ2次試験レベルの実力があれば、センター前に「過去問」や「センター対策問題」を何回かやっておき慣れておけば大丈夫です。
※「文法・熟語の間違いが多い人」や「リスニングが苦手と自覚がある人」も中にはいるので、そういった人は対策をしておきましょう。

「私大医学部」対策でも同じことが言えるのですが、まず「過去問研究」が重要です。過去問でどういった問題が出ているのかを知り、それにあった対策を考えて「長文」なり「英作文」なり重点的に勉強をしておきましょう。
ちなみに私の大学入試の英語は「医学英論文の読解」でした。特殊な形式のテストのため、「問題に対する答えはどの辺にあることが多いか」や「入試での時間配分」など過去問研究をしつくした結果、本番では自分のベストを尽くすことができました。

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