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普通が魅力?宮藤官九郎が脚本を手掛けた名作たち

脚本を手掛けた朝ドラ「あまちゃん」が大好評な宮藤官九郎さんの今までの名作集

更新日: 2016年05月26日

kazooneさん

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宮藤官九郎

ヒーローでもない、特別な生きる目的があるわけでもない、普通の若者を主人公にしたリアルさが「トレンディー」や「不幸」をウリにしたドラマに飽きあきした層をつかんだと言える人気脚本家。

現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」でNHKのドラマ初挑戦。

高視聴率で幅広い層から人気を得ている。

岩手・北三陸の小さな田舎町を舞台に、北の海で海女さんを目指すヒロインが、挫折と奮闘の後に、地元アイドルになるというオリジナルの人情喜劇。

5/18公開予定の映画『中学生円山』では4年ぶりに映画の監督・脚本を手がけている。

SMAPの草彅剛さん主演。

エッチな妄想で頭がいっぱいの中学生男子が、同じ団地に越してきた謎のシングルファーザーと出会い、成長して本当に大切なことを知る物語。

木更津キャッツアイ、タイガー&ドラゴンの岡田准一と同じですね。イケメンだけどチビで性格がややこしいので全体としてイケテない奴RT @TomoMachi: でも、クドカンなら高身長スポーツマン仮面ライダーよりもチビでオタクで引きこもりの小池徹平を救ってくれるはず…と勝手に信じてます

母さん、あなたが楽しみに毎日観ている『あまちゃん』は、13年前に息子に対して「そんなのあまり観るんじゃない」と言った『池袋ウエストゲートパーク』と同じ脚本家なのですよ。

クドカンってやっぱすごいなー。俺の青春を支えてくれてたもんなー。IWGPとGOとピンポンにはマジでお世話になりました。後、木更津もマンハッタンも弥次喜多もタイガーアンドドラゴンも思い出したらきりがない(^^;;

クドカン作品の、マンハッタンラブストーリー、流星の絆、タイガー&ドラゴン、吾輩は主婦である、池袋ウエストゲートパーク、未来講師めぐる、うぬぼれ刑事、どれも本当に面白かったのだが、やはり何と言っても宮藤官九郎を初めて知った木更津キャッツアイは別格。衝撃的であった!そこから病みつき。

ぼくの魔法使い、吾輩は主婦である、 あまちゃん。 クドカンのマッタリ夫婦群像劇は泣けてしょーがない

「うぬぼれ刑事」は面白い。クドカンのドラマは常に安定した笑いを保障してくれるなぁ。もう「木更津キャッツアイ」以上にめちゃくちゃなドラマは出ないと思うが。

木更津キャッツアイ(2002年放送)

金曜10時に放送されていたTBSドラマ。

出演者
岡田准一、櫻井翔、岡田義徳、佐藤隆太
塚本高史、酒井若菜、山口智充、阿部サダヲ
古田新太、小日向文世、薬師丸ひろ子

後に映画化もされている。

木更津を舞台に、昼は野球仲間、夜はちょっとマヌケな窃盗団を組織する悪友5人組の活躍を描いた作品。

無職の通称ぶっさん(岡田准一)は、県大会決勝戦で自らのプレイによって甲子園行きを逸した元高校球児。父の理髪店を手伝いながら毎日ダラダラと過ごしていたが、ある日リンパ系の癌で「もって半年」と宣告される。んな時、木更津第二高校時代のチームメイトで草野球「木更津キャッツ」のメンバーとともに、ヤクザの山口(山口智充)と組んだ野球部監督・保険会社社員の猫田=ドラネコ(阿部サダヲ)から、盗難外車を盗もうと企む。

「主人公の余命半年」という情緒的にもなりうる設定でありながら、怪盗団、爆弾、殺人などの非日常的題材によって記号的・抽象的な印象が強まり全編に乾いた笑いを提供。さらに、ゆったりとした独特のノスタルジーが醸しだされ切なさと悔恨と希望に満ちた作品。

クドカンはこの作品について「木更津に行ったら、ここにいる出演者の皆さんが演じる人たちがいる、と思ってもらえたら…」とコメント。

欲しいといいつつずっと買ってないのは木更津キャッツアイで、あんなふうに笑いの中に哀しさを差し込んできて、はっとする話が好き。最初から現実的で、最初から泣かせようとするのは好みじゃない。そんなのリアル人生だけで充分。

木更津キャッツアイを見てしまった。ガハガハ笑いつつも、うーって思うセリフも多々あり、最後は泣いた。

キャッツアイといえば木更津キャッツアイ。集合時うっちー以外が冴羽獠のシーンは今でも思い出し笑いができます。

69 sixty nine(2004年公開)

2004年に公開された映画。監督は李相日。

出演者
妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、太田莉菜
井川遥、原日出子、柴田恭兵

1969年、長崎・佐世保。“楽しく生きる”がモットーの高校生ケンは、学校のマドンナ、憧れのレディ・ジェーンこと松井和子の気を惹きたいがために、仲間のアダマやイワセを巻き込み、映画と演劇とロックが一体となった“フェスティバル”の開催をもくろむ。ところが調子に乗った彼らは“跋折羅団(バサラ団)”を結成し、学校をバリケード封鎖するも、それが警察やマスコミが乗り出す大騒動に発展してしまい、無期謹慎の処分を受けることに・・・。

村上龍の自伝的な青春小説を映画化。激動の'69年を舞台に、モテたいがために一大騒動を巻き起こす男子高校生の姿をコミカルに描く痛快作。

キャッチコピーは
『1969年、世界では、フリーダムとラブ&ピースを訴えていた。
そしてボクたちは、楽しく生きるために、学校をバリケード封鎖した。』

青春とは、ハッタリである。

sixtynineケンとジェーンの感じすげー好き(。-_-。) てかあの映画名作過ぎる 夏は特に観たくなる

『69 -sixty nine-』観ました。青春とはかくあるべきだ!やっぱり原作のがおもろいのやけど、クドカンっぽさが僕はわりと好きなので、この映画も好き。

そもそも僕は映画「sixty nine」に影響を受けているので、何かをする上で理由がなきゃだめとか、思想があった上での活動とかがすごく嫌い。「ただ面白そうだからやる!」それだけで十分。

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このまとめへのコメント1

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kazooneさん

読書と映画で感動を日々発見