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自転車トラブル フレーム破断・クラック、ハブ軸折れなど 事例集

ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクなどの、フレーム・フォーク・ハブシャフト・ディレイラーハンガーなどの事例と画像です。

更新日: 2017年01月27日

bg119さん

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自転車はメンテナンスが必要な”車両”です

例えばポルシェやフェラーリに乗る人が満足なメンテナンスもしないで乗り潰す事なんてあるでしょうか?

日常的に点検・メンテナンスをしない。もしかしたら未然に防げたトラブルであっても、亀裂などの危険な兆候があったとしても気づくことができない。それは本当に「突然」の出来事でしょうか

自転車もクルマと同じく車両であり、乗車前点検や定期的なメンテナンスが必要な乗り物です。自転車の乗り方が悪い場合、管理方法が悪い場合、使い方を間違っている場合、製品にもともと問題がある場合、金属疲労で寿命が訪れた場合。どのような場合でもスピードをだして乗車する自転車には致命的な事故につながる可能性があります。自分は普通にしか使ってないから問題ない・・・なんてことは絶対ありません。

すべてのトラブルが未然に防ぐことができるとは限りませんが、原因はなんであれどのような部位にどんな危険性があるのか把握して、日頃から注意しメンテナンスを欠かさないことは最低限必要です。

高価で軽量なモデルほど寿命は短い

自転車にも寿命があります。愛車の状態を把握して定期的なメンテナンスを行なうことが、寿命を伸ばし、万が一の事故を回避する唯一の手段です。

自転車の部品は共通部品が大半で、フォークやホイール、ディレイラーハンガー等は交換部品で対応することが可能です。

欧米・日本の有名ブランドだ。だから安心だと思っていませんか?

根拠なく高価な自転車だから安全、安物だから危険という結論を導き出す考え方こそが危険です。

- 消費者庁が公表した自転車に関連する重大製品事故情報(抜粋)-

GIANT(ジャイアント)

㈱ジャイアント(輸入事業者) CS3400 平成26年1月28日
当該製品で走行中、当該製品のフレームが破断し、転倒、負傷した。平成26年1月28日

CANNONDALE(キャノンデール)

キャノンデールジャパン㈱ (輸入事業者) Scalpel26 平成24年9月1日
当該製品で未舗装路を通過中、フレームが破損し、転倒、負傷した。平成26年4月7日

自転車PALETTE㈱アキボウ(輸入事業者)重傷1名当該製品で走行中、当該製品のフロントフォークが破断し、転倒、右腕を負傷した。平成28年10月28日

CENTURION(センチュリオン)

自転車クロスライン30R㈱マルイ(輸入事業者)重傷1名当該製品で走行中、当該製品のフロントフォークが破断し、転倒、左ひざを負傷した。平成28年10月21日

DAHON(ダホン)

㈱アキボウ(輸入事業者) Boardwalk D7 当該製品で走行中、当該製品の折りたたみ部が破損し、転倒、腕を負傷した。平成28年1月22日

ブリジストン

ブリヂストンサイクル㈱ PNU63B 当該製品で走行中、当該製品のフレームが破断し、転倒、負傷した。 平成27年9月4日

TREK(トレック)

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