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映画「ハングオーバー」が最終回でもくだらないw

本国アメリカでは大ヒットし、ゴールデングローブ賞も受賞しているという超絶コメディ映画「ハングオーバー」の続編が公開される。様々な記録を塗り替えた作品なだけに、今回も期待大!

更新日: 2013年06月14日

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この記事は私がまとめました

コメディでは久々の大ヒットシリーズ

二日酔いでハメをはずした昨夜のことが思い出せない、最悪な二日酔い(ハングオーバー)を描いたコメディ映画。
R指定を受けたり動物愛護団体にクレームを受けたりしながらも、おバカたちのドタバタぶりに世界中が共感し大ヒット。

キャストも監督も無名だったのに、1作目は27ヶ国で初登場第1位という異例のヒット作品

その上ゴールデングローブ賞でも受賞(コメディ/ミュージカル部門)。

1作目の興行収入は当時のレートで約467億円。2作目はR-18指定を受けながらも、それより多い約581億円。当時のコメディ記録を軒並みぬり替えた

この売り上げはミッション:インポッシブル1、2の成績とほぼ同等。人気度ハンパない。。

日本では劇場公開されない予定だったが、「これは公開されるべきだ!」という声が高まり、ファンがネットで署名活動を実施。その結果やっと公開が実現したという珍しい作品

目覚めた状況がまさに予想外。。

クレイジーなヒゲ面のアラン(左)
無駄にイケメンのフィル(中)
マヌケな歯医者のステュ(右)

この3人の酔っ払い方がハンパじゃない。

毎回性懲りもなく飲みすぎて記憶をなくす3人。

ひと晩でタトゥーが入ってるなんてのは序の口。

マイク・タイソンが本人役で出てきたりと、一見無ムチャクチャに見えるが...

ナゾが次第につながっていく

“伏線”の回収がみごと。

序盤にこれでもかと謎をばらまかれ、こうなると当然謎解きになっていって、少しずつヒントが出されていって、最終的にそのヒントと細かな伏線が一つに集約されて…そういうことだったのかー

ミステリーじみたプロットと予測をぶっちぎる意外性、それらすべてをキチンと爆笑に結びつけ、最後にはちょっとシアワセな気分にまでさせちゃう脚本のセンスがとってもスマート

「ふんだんにバラまいた綿密な伏線を丁寧に回収しながら、3人のバカがフラグを立てたそばからバキボキ折りまくる」緻密な脚本。「ちょ、そこが伏線かよ!」とキムタク並みに「ちょ、おま…」を連発してしまう最高のしゃべくり漫才ロードムービー

待望の新作は“最終回”!?

キャッチコピーは「もう しません。」
日本では6月28日に公開される。

仲間うちでも特に問題のあるアランを施設に入れようとするも、その道中でトラブルに巻き込まれてしまう一行の姿を描いている

公開に先駆けお披露目されたビジュアルが『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の丸パクリだと話題に

宣伝からしてかなりお騒がせ。

お約束のトラブルは今回も健在

そして1作目の舞台、ラスベガスへ。

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