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MonohaStarさん

クラスの合唱曲がヤンデレすぎる

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きみ

きみはぼくのとなりでねむっている
しゃつがめくれておへそがみえている
ねむってるのではなくてしんでるのだったら
どんなにうれしいだろう

きみはもうじぶんのことしかかんがえていないめで
じっとぼくをみつめることもないし
ぼくのきらいなあべといっしょに
かわへおよぎにいくこともないのだ

きみがそばへくるときみのにおいがして
ぼくはむねがどきどきしてくる

ゆうべゆめのなかでぼくときみは
ふたりっきりでせんそうにいった

おかあさんのこともおとうさんのことも
がっこうのこともわすれていた
ふたりとももうしぬのだとおもった

しんだきみといつまでもいきようとおもった
きみとともだちになんかなりたくない
ぼくはただきみがすきなだけだ

作詞は詩人の谷川俊太郎さん

たにかわ しゅんたろう(1931年12月15日 - )
日本の詩人、翻訳家、絵本作家、脚本家。
代表作の「二十億光年の孤独」は合唱曲としても有名。

しんだきみといつまでもいきたいとおもった きみとともだちになんかなりたくない ぼくはただきみがすきなだけだ ってすごいフレーズだな…ときめく

最後がぼくはただきみがすきなだけだ なんだけど死と愛の瀬戸際みたいな気持ちは分からなくもない、けど ちゃんと歌詞みたらこれ…まさか相手男の子じゃ…(′ʘ⌄ʘ‵)

あら、懐かしい。これ中1の時に部活で大会出るのに自由曲に使ってた曲です。これは2種類の説があって、ぼくときみが男と女、もしくは男と男、というふうに解釈するらしい。どちらにしても意味深な詩ですよね

「きみ」の一番怖い所は、バーッと盛り上がって最後の「ぼくはただきみがすきなだけだ」が意外とフッと終わってしまう所だな。あそこ歌っているの1パートだけだったかなぁ…どうだったんだろう…。 「きみ」は、歌ったクラスは優秀な賞を収めるという曰く付きの曲だった…いやいや懐かしい^^

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