1. まとめトップ

ホームレスがごみの中から財布を見つけ届ける・・探し当て豪華客室でもてなし

宗教信じる人の社会奉仕は死後の世界を期待して自分のために行う。 あまり感動しません。宗教を信じない奉仕はみんなのために行う。・・感動します。

更新日: 2014年05月04日

1 お気に入り 15393 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

daiba49さん

スコット・スタッキー支配人は、「ごみ箱から食べ物を探して回る生活は本当につらかったに違いない。それなのに他人の財布を見つけて正しいことをしてくれた人は、ふさわしい行為で報いたいと思った」と話す。

そこでこの男性を見つけようと、ホテルの従業員と共に町でホームレスの人たちに尋ねて回ったという。1週間後、このうわさを聞きつけて、本人がホテルに名乗り出た。

ホテル側はハートマンさんに大きなサプライズを用意していた。感謝祭の連休中、豪華客室に宿泊してもらい、ルームサービスに加えて現金500ドル(約5万円)を贈呈。ハートマンさんはこのもてなしに言葉もなく、ただ支配人を抱きしめて感謝の言葉を伝えた。

ハーツマンさんは長年交際していた女性が亡くなって3月からホームレスになった。注意欠陥・多動性障害(ADHD)のために安定した仕事に就くのが難しく、最近はアトランタ郊外の森で寝泊まりしていたという。ホテルを出た後は列車でアラスカに向かうつもりだと話している。

ご両親にしたって、悲しくてやりきれないだろうに、英雄視されることで、きちんと悲しめなくなるのではないか。それは戦争でわが子を失った親と同じ。死んでほしくなかったと言えない苦しみを与えてしまう。

 いまの社会は、いつ自分が少数派になるか分からないという不安感がある。そこに陥るとはい上がれないという恐怖から、多数派を見つけて、そこに属することで安心しようとする。そういう意味では「今はこれが正しい」というトレンドをつくり出すゲームの中で、社会を覆う不安感が政権運営に利用されてしまっているのかもしれない。

母親の春子さんは「あの子の信念でやったことだから仕方ないと思います」と悲しみをこらえながら語っていた。

駅での人命救助といえば、2001年1月、東京のJR新大久保駅でホームから転落した男性を助けようとした日本人カメラマンと韓国人留学生の3人がともに死亡した事故が今も記憶に新しい。最近では昨年11月(2012年)、埼玉県本庄市のJR高崎線踏切で倒れた男性を助けようとした女性(当時60歳)が列車にはねられ死亡した。

「助けなきゃ!」。JR横浜線の川和踏切で、電車にはねられて死亡した村田奈津恵さんは一緒に車に乗っていた父親の恵弘さんにこう言って、無職男性の救助に向かったという。

 恵弘さんによると、踏切の手前で停車したところ、反対側から無職男性が踏切内に入るのが見えた。その後、男性は線路内でうずくまるような格好をして、首を線路に乗せた。

 その様子を見ていた奈津恵さんは、とっさに飛び出したという。恵弘さんは「だめだ!」と制止したが、奈津恵さんは遮断機をくぐり、男性に駆け寄っていった。しかし、6、7秒後に電車が来て、「娘はぼんとはねられた」

 恵弘さんは「自分が助けに行く時間は全然なかった。やさしい娘だった。娘には『お前は死んだけど、おじいさんは助かったよ』と言いたい」と言葉を詰まらせた。

直ぐに頭に浮かんだのが・・
日本の裁判の日頃の不満です
例えば、いじめられている人を助けるのに、暴力を振るっている人を取り押さえても・・抑えたほうが暴力を払ったと処罰される。
     これでは 正義の味方は居なくなります。
     正しくても逃げりるしかない。

    一人だけなら弱そうな暴力団も、軟弱な不良少年も・・刑務所に行けばいいやと開き直る輩には・・

悪事を見ても・・注意もできない・・
    簡単に取り押さえる自信があっても 武道の達人でも・・

相手が怪我したとか 暴力受けたと反対に訴えられから・・
   ・・太郎も悔しい・・経験があります。

・・? 今回事件?に似たような事件 と判決の事例です。
 下の日本経済新聞の引用を読んでください。

徘徊する老人が列車事故起こした。
家族はどんなに、疲れ切っても・・
関係ないとばかり・・

損害賠償請求される現実にあきれています。
日本の労働者が成果主義に変わり、苦しんでいるが・・

裁判官まで・・仕事の効率第一の成果主義に成ってしまったのではと・・

女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた。

 車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出。女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはないという。

ホームで「人が挟まれています」というアナウンスが流れ、電車の乗客らが自主的に降車。車両を押していた駅員を手伝った。女性は作業から数分で救出され、乗客らから拍手が起きた。

宗教信じる人の社会奉仕は死後の世界を期待して自分のために行うのであまり感動しません。宗教を信じない人の奉仕はみんなのために行う。・・感動します。

1