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【出雲大社】 参拝作法【知ってた?】

悠久の時を刻む60年ぶりの祭典 【式年遷宮】

更新日: 2013年05月12日

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HOPEさん

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出雲大社(いずもおおやしろ)とは

出雲の国は、神の国、神話の国として知られています。その“出雲の国”には、今もなお古の神社がいたるところに あります。そして、その中心が「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」をおまつりする出雲大社(いづもおおやし ろ)です。大国主大神は、「だいこくさま」と申して慕われている神さまです。

だいこくさまは、「天の下造らしし大神」と も申しますように、私達の遠い遠い親達と喜びも悲しみも共にせられて、国土を開拓され、国づくり、村づくりに御苦 心になり、農耕・漁業をすすめ、殖産の法をお教えになり、人々の生活の基礎を固めて下さいました。また、医薬の 道をお始めになって、今もなお人々の病苦をお救いになる等、慈愛ある御心を寄せて下さったのです。だいこくさま は、救いの親神さまであると共に、すべてのものが「おのずから」の姿にあるように護って下さる親神です。

出雲大社は、【二拝四拍手一拝】

宇佐神宮と出雲大社を除く全国の一般的な神社の参拝の仕方は、基本的に「二拝二拍手一拝」です。伊勢神宮には、別に「八拍(八開手)」なる作法も例外であります。

まずは【手水舎】でお清め

通常、神社の参道を進んで行きますと、境内の入り口付近に手水舎(てみずや)が有ります。
この手水舎は穢れを落とす場所で清らかな身体で神様の前に向かう為のお清めの場所です。
以下の御作法のより身体をお清めください。

手水舎にて意義を正します。

(意義を正すとは、気持ちを落ち着けて姿勢を正しく保ちます)

手水舎に置いてあります柄杓を右手に持ちまして水をとります。

左手にその水を注いで洗いましょう

続いて柄杓を左手に持ちまして水をとり、右手にその水を注いで洗いましょう。

左手の柄杓を右手に持ち替え、左手のひらに一口分の水を受け、口をすすぎましょう。

(直接柄杓に口はつけてはなりません)

口をすすいだ後、柄杓を右手に持ちまして水をとり、左手にその水を注いで洗いましょう。

柄杓を立てて洗い流しましょう。

柄杓を元の位置に戻します。

【 参拝の仕方 】

手水舎で身体をお清めした後、拝殿に向かいます。神様の前では以下の御作法のより拝礼します。
※出雲大社では「ニ拝四拍手 一拝」にて拝礼致します。

神前では意義を正し、気持ちを落ち着けます

(意義を正すとは、気持ちを落ち着けて姿勢を正しく保ちます)

背中を丸めず真っ直ぐにして腰を15度に折って揖を致します

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