1. まとめトップ

さとり、ゆとり、ロスジェネ、バブル、各世代の特長まとめ

世代間格差が叫ばれる昨今。いま、社会で活躍する主な世代の特長をまとめてみました。

更新日: 2013年05月12日

yamanekomanさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
44 お気に入り 152601 view
お気に入り追加

さとり世代

小さいときから、日本が不景気なため、無駄なお金を使わず浪費が少ない

無個性の個性化。目立つことをよしとしない。事なかれ主義者が多い

ゆとり世代

ゆとり世代(ゆとりせだい)とは2002年度(高等学校は2003年度)学習指導要領による教育(ゆとり教育)を受けた世代のうち一定の共通した特性を持つ世代のことである

堅実で安定志向で地味だという傾向

経済的に豊かな生活を送ってきたので、現実対峙力を養うために不可欠な厳しい環境下でもがき苦しんだ経験が少ない

彼らはゼロから考えるよりも、選択肢の中から選びたい、てっとり早く効率的に答えを見つけたい、と考えます。

自身の市場価値を高めなければいけないという焦燥感を抱えています。彼らが会社に期待することが「自らの成長機会」であることも、このような背景からきています

彼らも「無駄(だと思えるよう)なことはやらないほうがよい」という価値観が潜在的にあります

ロスジェネ

就職氷河期(1993年~2005年)に学校を卒業し、社会人になった世代のことを言う

いい学校を出て、いい会社に入る」という常識が世間を覆い尽くしていたころに学生時代を過ごした

覇気がないとかすぐに仕事を投げ出すとか、とくに上の世代からは評判の悪いロスジェネ世代

バブル世代

バブル世代(バブルせだい)は、日本で、バブル景気の時期に就職した世代である。

1 2





このまとめへのコメント1

1

話題性のあるトピックから埋もれてしまいそうなマイナー記事まで見やすく、楽しくまとめるモヤ

このまとめに参加する