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生産者さえ食べない!知ってる人は絶対口に入れない7つの食品【残留農薬・環境ホルモン・遺伝子組み換え】

アメリカの医師や科学者、農家、NGOなど食品に関する「プロ」七人に対して、「あなたならどんな食べ物を避けますか?」と聞いたら、次のような回答が返ったそうです。

更新日: 2015年04月26日

hina0101さん

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このリストはアメリカの食生活を考慮したものなので あえて日本人に強調する必要ないものもあるし リスト以外にもいっぱい避けて欲しい食品があるわけ(人工甘味料やハイ・フルクトース・コーンシロップ そしてトランス脂肪酸を含む食品など)この7食品を避けたからといって 理想的な食生活になるわけじゃないんだよね。

あくまでご参考にどうぞ。

▼Canned Tomatoes(缶詰のトマト)

・缶詰や紙パックなどの内側には 金属の腐食や防水目的でプラスチック樹脂加工がしてあること 
・樹脂の種類によっては 時間とともにビスフェノールA(BPA)と呼ばれる強いホルモン撹乱物質(環境ホルモン)が徐々にしみ出してくること
・そしてこのホルモン撹乱物質が 性(生殖)ホルモンや成長ホルモンなどの正常な働きを妨げたり 神経系へ与える健康被害が問題視されていること

対策は
「缶詰のかわりに 瓶やテトラパック(Tetra Pak® 紙パック)のトマトを使うこと」
らしいんだけどね・・・・・
本来なら「(無農薬の)生のトマトを使いましょう」なんじゃないのかなぁ

解決策:ビン入りトマトを。(私なら旬のトマトでたくさんトマトピューレを作っておき、冷凍保存、かな)

▼Corn-Fed Beef(とうもろこし中心の飼料で育った牛)

「キング・コーン」っていうアメリカのドキュメンタリー映画 見たことある?

この映画によると・・・
・いまのアメリカ農家では 昔みたいに甘いスウィートコーンやお野菜を作ることをせずに 窒素系化学肥料や農薬・遺伝子組み換えなどの農業技術によって大量生産が可能になった「そのままでは食用にならない」「まずい」とうもろこしを どしどし育てている
・「まずい」とうもろこしは そのまんまでは全く利用価値のない代物だが バイオ燃料やハイ・フルクトース・コーン・シロップ(高果糖液糖/コーンシロップ) そして牛などの家畜飼料の材料として有効活用される
・この「食べられない」工業材料としてのとうもろこし生産に 政府から助成金まで出ている!
・バイオ燃料は未来の燃料だとか言うし コーンシロップはほとんどの加工食品/飲料に利用されているし スーパーで買えるビーフの大部分はこのトウモロコシ入り飼料で育てられている
・つまり「まずい」とうもろこしは 実はアメリカ産業を牛耳っている「王様/キング」なのだ!

結果 コーン飼料で育った牛は 広い大地で草を食べて育った放牧牛のお肉と比べて
1)身体に悪い飽和脂肪酸たっぷり
2)ビタミンやミネラルなどの栄養価が低く なり
さらに記事中には触れられていないけれど
3)抗生物質や成長ホルモンなど残留化学物質の可能性があり ヒトへの安全性が不透明
といった問題もでてくる

解決策: 牧草飼育の牛肉を売っている店を見つけましょう。
 (米ではそんなラベルをつけて販売されているそうですが、日本では聞いたことがありません。なお、この記事の「コーンビーフ」とは例の缶詰の塩漬けビーフのことではないので、ご注意)

▼Microwave Popcorn(レンジでチンして作るポップコーン)

電子レンジで作るポップコーン一般のことではなく アメリカでよく見かける「紙袋入り電子レンジ用ポップコーン」のこと
コーン入りの袋をレンジでチンすると 袋がぷ〜っと膨らんでコーンがぽこぽこはじけるヤツね

紙袋の内側加工に使われる合成化合物 perfluorooctanoic acid (PFOA)が 電子レンジ使用によって溶け出してくる

解決策: ホームメイドで!
 (バターと塩だけの手製ポップコーンの方が、簡単、おいしい!)

▼Nonorganic Potatoes(有機栽培でない じゃがいも)

じゃがいもが アメリカ非営利環境団体EWG(Environmental Working Group)が発表した「農薬残留量が高い食品トップ12」に入っている(11位)

じゃがいもを効率よく低コストで大量生産するにはね ムシやカビや病気の発生を防ぐための農薬だけでなく 収穫直前に茎や葉の地上部分を枯らせる除草剤(枯凋剤)を大量に散布したり 出荷後に芽が出るのを防ぐために発芽防止剤を使用したり放射線照射をしなくちゃいけない

そしていろいろな化学薬品で汚染された土壌で育つじゃがいもは 「土の中で育つ」性格上 どうしてもたくさんの土壌汚染化学物質を吸収してしまう
洗ったり皮をむいたりしただけじゃ 吸収された化学薬品は取り除けない・・・

ポテト農家らは「販売用のポテトは自分たちでは食べない」とあけすけに語っている。彼らは別の区画で、全く化学物質を使用せず、自家消費用のポテトを栽培しているのだ。

解決策: これも簡単、有機栽培のポテトを買えばいいんです!
 (じゃがいもだけではありません。グループで農家と契約するなど、自衛策を考えないと。)

▼Farmed Salmon(養殖のサケ)

運動不足で太った脂肪たっぷりの養殖魚は オメガ3脂肪酸の量だけを比べてみると天然モノよりも豊富でいいのかもしれないが 栄養的にも味的にも劣り さらに有害物質汚染の程度が大きく(養殖サーモンの場合 天然モノの約10倍だったとか) 混雑した養殖場では病気予防のために抗生物質などの薬を混ぜたりもしている

つまり相対的にみて「全く健康的な食べ物ではない」

「五ヶ月に一度くらいなら、養殖サーモンを食べてもガンのリスクは低いだろう・・・それほど危険なのだ」。

解決策:養殖サーモンを避け、天然ものを。Wildという言葉にだまされないように。(すでに遺伝子組み換えサーモンてのも登場しているから、魚は大変な受難時代です。)

▼Milk Produced with Artificial Hormones(成長ホルモンを与えられた牛の牛乳)

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このまとめへのコメント1

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日々のいろいろな事を気ままに残していきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

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