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生産者さえ食べない!知ってる人は絶対口に入れない7つの食品【残留農薬・環境ホルモン・遺伝子組み換え】

アメリカの医師や科学者、農家、NGOなど食品に関する「プロ」七人に対して、「あなたならどんな食べ物を避けますか?」と聞いたら、次のような回答が返ったそうです。

更新日: 2015年04月26日

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ミルクの出をよくするために 人工や天然の成長ホルモンを与えて牛乳を大量生産する工業的酪農農家が存在するのはアメリカ 成長ホルモンと 乳がん・睾丸がん・大腸がん等の因果関係や 第2次性徴へ与える影響(胸の巨大化など)は賛否両論 まだまだ結論へは至っていません

ヨーロッパや日本など アメリカ以外の主要国では 農業における成長ホルモン剤の添加は禁止 理由は もちろん「ホルモン剤の健康被害への懸念」

解決策:牛乳はラベルを確かめて買いましょう。
 (スターバックスはrBGHを使用したミルクの使用をやめていますが、日本では・・・今のところ何の規制もない様子。GMO反対の動きはあるのですが、飼料までは手が回らないのか?)

▼Conventional Apples(大量生産農園のオーガニックでないリンゴ)

「農薬残留量が高い食品トップ12(by 非営利環境団体EWG)
農薬残留量が高かったモノから セロリ もも いちご りんご ブルーベリー ネクタリン・・・ と続くので 大量生産農園リンゴが農薬だらけなのは事実

秋の果物の中で、最も多くの農薬を浴びるのがリンゴだ。化学物質の生産企業は、農薬が残ったリンゴを人が食べても大丈夫だと言うが、リンゴ農園の労働者には、多くのがんを患う人の割合が高い。

1)品種改良が進み接ぎ木で増やされる「りんごの木」は ムシや病気に弱い
2)秋摘みフルーツは 農薬散布量が多い
3)農場労働者は(リンゴ農園に関わらず)がん発生率が高い
4)農薬とパーキンソン氏病の関連を疑う研究結果が増えてきている

解決法:有機栽培のリンゴを買うか、少なくとも、よく洗い、皮は剥きましょう。 (・・・社会全体が問題の深刻さに気がつかないと、どうしようもないところまで来ていますね)

▼参考リンク

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