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ベン・ウィショーの守ってあげたい感が異常

増え続ける限りちょいちょい更新続けていきます

更新日: 2013年05月15日

analog4431さん

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ベンジャミン・ジョン・ウィショー(Benjamin john Whishaw, 1980年10月14日 - 32歳)イギリスの俳優。イングランド・ベッドフォードシャー州出身。双子の兄弟ジェームズがいる。

英国王立演劇アカデミーを卒業。卒業後は舞台・映画・テレビ映画と様々な作品に出演。『007 スカイフォール』にて、ジェームズ・ボンドを支えるQ役に起用された。

「僕は絶対に人間には生まれ変わりたくない。絶対に動物がいい。猫になりたい。大きい猫がいい。たとえば豹とかね」

ベンが、かつて13匹の猫を飼っていた…ということについて。

『実際はもっといたと思います。(ある日)猫を拾ったんです。ていうか僕のところに現れて住みついちゃったんです。そして、赤ん坊を産み出して…増え続けて。今はその7年前に最初に来た2匹と一緒です。』(沢山いたときは)どうやって耐え忍んでた?…『ゴージャスって感じでしたよ。彼らがいたる所でうろうろしてて、いつも何だか踏んずけそうになるみたいな。すごく素敵(な空間)でしたね、I loved it!』と、彼は高らかに笑った…子供のように。

007撮影中の緊張をどうやって乗り切ったかという質問に対し

煙草を大量に吸って。変な感じですよ。自分の脳みそに「いまおまえは夢を見てるに違いないんだ、だから機能しなくていいぞ、集中するな」って言われてるみたいな。だから結果がどうなるかなんてさっぱりわかりませんでした(笑)

「Q役って、複雑な名前をずらずら列挙しなきゃいけないわけです。ぼくはシェイクスピアなら簡単に覚えられるけど、Qのセリフのなかには、早朝に言うにはきついものもあるんですよ。早朝5時に目玉が飛び出るみたいな気分に陥って、監督のところに行ったのをいまだに覚えてますよ、彼の肩を叩いて『助けて!』って言ったんです」

――実生活でも(Qのように)機械装置は好きですか?

いえ、機械はまったく駄目です(笑)。ぼくはアイ…(考える)パッド、を持ってます。うん、iPadだ。でも、メールを受け取る以外にはぜんぜん使っていません。

ちなみにパソコンは持ってすらいない

ファッションについてのご興味は?

同じものを三年ぐらいは着てたりしますし、そういったことについては本当に後回しにしてしまっています…。こういう場(カンヌ)に来ると、もっと努力しないといけないなーと感じますけれど。ファッションに関して、ある程度の好みというのはありますが、なんだか本当に関心がない…という感じですね(微笑)

(続き)「パフューム」のミュンヘンプレミアのとき異常なほど不安げだったのはなぜですかと問われて「パパラッチが気になったのと他人の服を着ていたからです、自分のはロンドンに忘れてきてしまってエージェントの服を借りたんです。2サイズも小さくてそればかり気になって」借りてきた森の動物…

何故かいつも手に水のペットボトル持ってる

セレブな人生は絶対にイヤ!

表情から滲み出る、連れてこられた子羊感

「僕はあまりメディアに出ないから、セレブとして見られていない。道で呼び止められることもあるけど、みんな優しい言葉をかけてくれる。『トワイライト』のクリステン・スチュワートの話はかわいそうだね。ホテル暮らしで、外に出れば囲まれるような人生は絶対に嫌だよ」

、「役者として、プライバシー、どんなことをしているにせよ、セクシュアリティの神秘性に対する全くの権利があるはずです。僕はどうしてそれを公然と語る必要があるのかわからない。なぜ役者がセレブになってしまうのかわからない。これは難しい問題です。」

-ウィショーは、決して批評を読まないということでも知られている。事実、できる限り彼自身のことを書いている記事は読まないようにしている。とにかくプライバシーを堅く守る。本当の意味での真っ白なキャンバスである。彼自身と彼が演じる役柄の間の関係を他人に詮索されるのが正真正銘いやなようだ。

-舞台、映画でのベン・ウィショーの演技は、仕事仲間、批評家、観客の全てを魅了する。彼はハムレットを征服し、連続殺人鬼になりきった。だが、一番演じるのが難しそうな役柄は、彼自身のように見える。

「ぼく自身は悲しいことにとても惹かれます。そこには何か大きな感情の動きがあります。芸術作品によって感動するというセンセーションは人間の魂にとってとても大切なことだと思います。」

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analog4431さん

ベン・ウィショーが可愛すぎて辛い

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