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景気回復の兆しが見え始め、転職市場が活性化!

まだまだ物価上昇には至っていないものの、アベノミクスの影響により日本経済も回復の兆しが見え始めています。円安、株価上昇に続き、2012年から増加を続けていた中途採用者の募集がさらに増え、転職市場の活性化も見られるようになりました。

更新日: 2013年06月10日

toxaemonさん

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まだまだ物価上昇には至っていないものの、アベノミクスの影響により円安、株価上昇といった景気回復の兆しが見え始めています。
そんな中、2012年から増加を続けていた中途採用の求人がさらに増え、転職市場の活性化が進んでいます。

■転職市場が活性化しています。

人材サービス大手のリクルートキャリア(東京・千代田)によると、5月の求人数は前年同月比36%増の8万5015人と4年10カ月ぶり高水準となった。

2012年から兆候は出ていましたが、今年に入ってアベノミクスという追い風が吹いてきました。円安の今、攻めに転じる企業が増えています。

新製品の開発や消費税増税前の駆け込み需要を見込んで経験者を採用する動きが増えているようです。

優秀な人材を確実に採用するため、選考期間を短縮する企業が増加している。一次面接から採用の決定権を握る面接官が担当するケースや、一次面接後に即二次面接を行うケースが見られた。

いい人材はガッチリ捕まえて逃さない作戦。

■採用基準も転職者にとって好転する見通し

すべての職種に当てはまるわけではないですが、採用基準も裾野が広がる見通しです。

これまでは開発体制をコンパクトに保つため、即戦力重視。研究開発の経験者、どんな仕事であってもそつなくできる人しか採用されませんでした。

それが製品開発になると短期間で分業しながら進めていきますから、「この部分の設計ならできる」と一部分でも貢献できる人材であれば採用されるようになるでしょう。

■人材確保のため就業条件を改善する企業も

自社サービス企業に比べて志望者が少ない状況にある受託開発企業では、福利厚生を充実させるとともに就業環境を改善して人材獲得を図っている。残業時間が少ない、退職金制度や確定拠出年金の制度が手厚いなどの特徴があり、転職を機に1つの企業で長く働きたいという人は目を向けてみるといいだろう。

これもすべての企業に言えることではないですが、就業条件の改善も見られます。
転職せずに残った人にもメリットがありそうですね。

■関連リンク

業種・職種別の動向について分析されています。

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toxaemonさん