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十年後に火星永住!?「Mars One計画」に応募者が殺到している

オランダの非営利団体「マーズ・ワン」が打ち出した、片道切符による火星への移住計画。4月22日に応募者を募集し始めたが、すでに7万8千人以上から応募が来ていることが分かった

更新日: 2013年05月11日

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・2023年の火星永住を目指す「Mars One計画」

・希望者がすでに7万8千人に達しているという

同団体は10日、申込者はこれまで7万8000人以上に達したと発表した。

申請者の出身は120カ国・地域以上に及び、首位は米国からの1万7324件だった。

2位は中国の1万241件で、英国の3581件が次ぎ、ロシア、メキシコ、ブラジル、カナダ、コロンビア、アルゼンチンとインドなどが続く。

・4月から希望者を募集していた

Mars Oneは1月8日(現地時間)、火星移住者の応募要件を発表

主な応募要件は、健康で18歳以上、優れた社交・サバイバルスキルと最低限の英語能力を持っていること。

・Mars Oneに応募するには?

Mars Oneのサイトで応募者の自己PRを見ることが出来る

出展:http://applicants.mars-one.com/

すべての申請者は1分間の動画で火星に行きたい理由などについて自己PRを行うことが義務づけられている。

・応募には手数料もかかる

エントリーは性別、年齢、国籍などの制限がない一方、少額の登録料を支払わなければならない。

機会の均等を図り、興味本位の申し込みを避けるため、登録料は各国の1人当たりの国内総生産で決定される

手数料は米国からの応募で38ドルとしていた。手数料は派遣資金に組み込まれるとしていた。

・今後の予定は

選抜プログラムの第一段階終了日は8月31日で、見事選抜された候補者のみが次の段階に進み、さまざまなトレーニングを積むことになる。

24名から40名ほどに絞られた時点で、プログラムの初回に参加する移住者を一般投票で決定するとのこと。

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