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市販のヨーグルト+牛乳=常温に置くだけでヨーグルトが増える?

ヨーグルト種菌、ヨーグルトメーカーなんて不要。カスピ海ヨーグルトに牛乳を加えて常温に置くだけで簡単にヨーグルトの菌(乳酸菌)を繁殖させることができるんです。しかも牛乳パックを利用すれば楽ちん♪

更新日: 2015年06月01日

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U.S.Aさん

☆カスピ海ヨーグルト
一般のヨーグルトとは異なりカスピ海ヨーグルトの乳酸菌は発酵温度が低く、常温(20~30℃)で発行するため、家庭でも簡単につくることができます。

■カスピ海ヨーグルト+牛乳

☆市販のカスピ海ヨーグルトを増やす
http://blogs.yahoo.co.jp/ke_ikuno/9517119.html

無糖ヨーグルト(菌が生きている種類)に生牛乳(成分無調整)を加えて暖かい場所に放置します。
1日もすれば、容器いっぱいに乳酸菌が繁殖して、「ヨーグルト」が出来上がります。

☆1リットルの牛乳が6~20時間であっという間に元のクリーミーなカスピ海ヨーグルトに大変身!
http://heritager.com/?p=11990

フジッコ カスピ海ヨーグルト プレーンタイプ400g
この中から100g分だけ取り出して、成分無調整の牛乳1リットルに入れるだけでOK!

☆カスピ海ヨーグルト(画像で見る作り方①)
http://k-washizu.blog.ocn.ne.jp/suzu/2011/02/post_02ff.html

【 カスピ海ヨーグルトの作り方 】
耐熱グラスor耐熱用の保存容器(900cc位)
スプーン
カスピ海ヨーグルト 200cc位
牛乳 (加工乳は発酵しないので注意)500cc位

※ヨーグルトは24度位から26度位が発酵しやすいみたいです。

①容器の中に牛乳を入れ、冬はレンジで牛乳を温めます。レンジ(600)で2分半位。(夏はそのままでいいです)

②温めた牛乳の中に、カスピ海ヨーグルトを入れ、スプーンでかき混ぜる。

③蓋はせずに(ヨーグルトは息をしているので)ティッシュペーパーをして、輪ゴムで止めます。

④寒い日は、タオルにくるんで暖かい所に保存。2日位で出来上がります。(夏は一日で固まります)
蓋をして、冷蔵庫で2週間位は大丈夫です。

☆カスピ海ヨーグルト(画像で見る作り方②)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/t-yuki/kasupikai_y.htm

<用意するもの>
★カスピ海ヨーグルトの種  70~100ml
★牛乳(成分無調整)    1リットル
★ティッシュ           1枚
★輪ゴム             1つ
★柄の長いスプーン

①牛乳は蓋を開ける前に電子レンジに横にして入れ1分間温めます。牛乳パックの上部を完全に開き、カスピ海ヨーグルトの種を瓶から直接パックの中に流し込んで牛乳と種をむらなく混ぜます。
※牛乳の量を少し減らしてから種を入れます。

②ティッシュをかぶせて輪ゴムで止め、室内に置いておきます。(20-30℃が望ましい)直射日光の当たらないところにおいて下さい。

③6~20時間くらいで牛乳パックが重く、押してみると固くなってきたらフタをあけて中を確認!プルプルと固まっていたら出来上がり!斜めにしてもしっかり固まってます。完成~~!!
※常温に長いまま出しておくと酸味が増してきてしまいます。

■普通のヨーグルト+牛乳

☆ブルガリアヨーグルト
カスピ海ヨーグルトやケフィアなどと違って常温で発酵というわけにはいきませんので、ヨーグルトメーカーなどで温め続ける必要があります。

まず使うのは必ず開けたてのプレーンヨーグルト。普通のヨーグルトの場合は40~45度前後で発酵するので、使う牛乳をそのぐらいの温度に温めます。温めた牛乳にヨーグルトを1~2杯入れてかき混ぜます。後はふたをして45度ぐらいで保温し、6~8時間ぐらいで飲むヨーグルト。8~12時間くらいで普通のヨーグルトになります。
※発酵時間が長くなると酸味が強くなるので注意!

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