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両国高校の評判と偏差値

下町の名門校として、東大にも多く合格を出す両国高校・付属中学校の評判をまとめました。学校選びの参考にしてみてください。

更新日: 2017年05月23日

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kurumisawaさん

【2018年受験生】現中3生は、国立大学に入るチャンス拡大!

2018年度に高校入試を受ける予定の現中3生に朗報!この世代は大学入試改革の影響でライバルとなる浪人生が激減して、優秀な同学年の生徒も早慶附属に流れるため、国立大学が「30年に1度」の超入りやすい入試になります。特に、国立大学への進学に強い両国高校の生徒には追い風は確実。詳しくは下記サイトへ!

【速報】両国高校から東大4名合格!一橋大や東京工業大にも多数

2017年の主要大学合格実績が発表されました。両国高校は、東京大学に4名の合格者を輩出したほか、一橋大学5名、東京工業大学2名など最難関国立大学にも好調な実績に。ほか千葉大や筑波大などの上位国立大学にも多数の合格者を出し、国立大学進学に強い両国高校を印象付けました。

両国高校のミニ情報

明治時代創立の府立三中を前身とする下町No.1の超名門校

1901年創立以来、100年以上の歴史がある下町の名門校。

1階の廊下に保存されている大きな校章は旧校舎時代のもの。“三高”とは戦前の両国高校の名前。

あの芥川龍之介、堀辰雄、石田衣良など小説家を多数輩出してきた“文豪の学校”

「小説家になりたいから両国高校」という志望者も! 著名な小説家を日本一多く輩出している学校です。

高い進学実績を支える国語教育 書かせる教育の実践

国公立大学の進学率がずば抜けている秘密は、徹底した書かせる教育の実践。学校独自の「考える国語」などの科目で、高度な思考力や記述力を養成。これが国公立大学の二次試験などに強い生徒を作っている。また、生徒や教員による出版活動も盛んだ。

両国高校は、教員公募制によって優秀な教員が集まっている。両国高校の教師が生徒向けに発表する『三高教室』は、教員が普段の研究成果をまとめた学術雑誌。生徒も教師も学問を追究する伝統が根付いている。

校風は「自律自修」 厳しいなかでも生徒の自主的活動を重んじる

初代校長、八田三喜の創った校風が受け継がれている。厳格な指導のなかであっても、生徒の自主的な活動を尊重する校風。「自律自習」と称される。

両国祭、体育祭などの盛んな学校行事

両国祭は例年多数の来場者を迎える。

弓道部が都内屈指の強豪として有名

両国高校の部活動でとりわけ強豪として知られるのが弓道部。都内の高校では少ない専用の弓道場を完備していて、抜群の練習環境があります。経験者はもちろん、初心者でも男女共に安心して始められます。

両国高校の弓道部は「男女間、先輩・後輩間みんな仲良し!!」が売りだ。

両国高校の偏差値は「68」

高校入試における両国高校は、「都立2番手校」のグループに属する難関進学校。Vもぎ・Wもぎの80%合格確実圏偏差値は「68」となっています。偏差値60後半が目標となるでしょう。同じ偏差値帯に属する都立2番手校は、戸山高校、青山高校、新宿高校などになります。

両国高校の志望者が悩む主な他校

両国高校の受験希望者が、ほかによく志望校として検討している評判の良い高校をまとめました。

両国高校の評判リンク集

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