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事件直前に「殺してしまう」と相談、が何も対応しなかった埼玉県警

隣家の女性を包丁で刺し逮捕された佐藤武広容疑者が事件の直前に「人を殺すかもしれない」警察に相談に来ていたことが分かった。

更新日: 2013年05月13日

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この記事は私がまとめました

さいたま市で近所の女性を刺して殺人未遂の疑いで逮捕された61歳の男

事件直前に警察を訪れ、「相手のことを殺してしまうかもしれない」などと伝えていたことが分かりました。

・事件前に2度、警察を訪れていた

4月に1度目の訪問

4月17日午前10時25分ごろ、「隣人が低周波を送ってくる。警察で取り締まってほしい」と相談した。

さらに事件直前にも警察に相談に来ていた

6日午後0時15分頃、同署を訪れ、隣家に住む女性(60)の名前を告げ、「殺してしまうかもしれないから(自分を)留置場に入れてほしい」などと相談を持ち掛けた。

「隣人が低周波などの電波を飛ばし、攻撃されている。2週間寝ていない」と話していたという。

口調や態度から危険性はないと判断。午後2時ごろ、同市内に住む親族に佐藤容疑者を引き渡していた。

・しかしその直後、事件が起こってしまった

この家に住む女性(60)を隣の家の庭まで追いかけ、包丁で背中を刺した。

・埼玉県警は今回の件について

埼玉県警は検討委員会を設置し、「安全を図るために再発防止策を図りたい」とコメントしています。

県警は「結果として事件が発生しており、何か配慮するべき点があったのではないかと考えている」としている。

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