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浮気に明け暮れた中村勘三郎と噂になった女優・歌手

自殺未遂騒動が大騒ぎになった女優・宮沢りえさんとの不倫騒動から、晩年の石川さゆりさんとの不倫まで、歌舞伎界のモテ男「十八代目中村勘三郎」の恋愛遍歴をまとめました。

更新日: 2015年08月14日

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yamadayamaさん

吉沢京子

1971年の映画「幻の殺意」で中村勘三郎と出会い、吉沢は中村に恋をしたという。中村勘三郎さんからペアのTシャツをプレゼントされ、それを着て2人で銀座の歩行者天国を手を繋いで歩いたこともあると言う。

2人はお互いを尊敬しあう存在として付き合っていたが、5年ほど経つと吉沢京子はもっと勘三郎さんにふさわしい相手がいると思い、別れを決意した。

なお、撮影時期が1970年だとして5年間の交際だと、太地喜和子との交際期間と時期が被っている。

太地喜和子

「勘九郎」を名乗っていた19歳の頃、12歳年上の太地さんに惚れてしまい、女性週刊誌「微笑」によって熱愛が発覚した。

太地さんが主演する舞台「桜吹雪 日本の心中」見に行ったのがきっかけで親しくなった。

会うたびに喧嘩が絶えなかった。原因は太地の奔放な男性関係に対する勘三郎の嫉妬。居酒屋や自宅で喧嘩になって太地を殴ることもあったという。

3年間交際していたという。

大竹しのぶ

22才の時、当時20才だった大竹と「若きハイデルベルヒ」の舞台で共演。皇太子と酒場の娘が恋に落ちる物語で、演劇関係者の間には「この芝居をやると、どのカップルも本当の恋になる」という“言い伝え”があった。その通り、勘三郎さんは恋に落ちた。

勘三郎さんの著書の中にも、大竹さんに恋をした時の話が綴られている。

しかし共演していた舞台が終わると同時に「スーッと気持ちが冷めて」しまい、勘三郎さんは、好きだったのは大竹ではなく、大竹演ずる町娘だったことにハッと気が付いたという。

波野好江

1980年に結婚。勘三郎さんは1日1回は好江さんに「愛している」と伝えていたそうだ。

その後、好江さんは浮気をされ続けたが離婚はしなかった。

岸本加世子

春風亭小朝と付き合いながら勘三郎とも付き合っていた。

樋口可南子

交際する姿を週刊誌にスクープされており、六本木のホワイトで逢引きをしていた話を本人もインタビューで話している。

宮沢りえ

貴花田(現・貴乃花親方)と婚約破棄後、宮沢りえを支えたのが勘三郎で、いつしか2人は親密な関係に発展。そして、宮沢りえが勘三郎の定宿だった京都のホテルで手首を切る自殺未遂騒動を起こした。

牧瀬里穂

宮沢りえの自殺未遂は「牧瀬里穂との三角関係に悩んで斬った」と当事報道された。

出典勘三郎さん、りえの自殺未遂騒動で会見

米倉涼子

中村勘三郎と米倉涼子の密会を「週刊女性」が報じた。同誌によると、2人は2月中旬に都内の居酒屋で会い、そこに勘三郎の妻・好江さんが入ってきて、大もめになったという。

椎名林檎

2人が親しくなったのは、椎名林檎がテレビで“今一番会いたい男性”として、勘三郎さんの名前を挙げ、共演したことがキッカケ。その後、中村勘三郎のコクーン歌舞伎に彼女がオリジナルの楽曲を提供し、深い関係になったという。

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