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秋山田さん

三菱東京UFJ銀行で発覚した顧客情報の紛失

三菱東京UFJ銀行は13日、約6万7000人分の顧客情報を紛失したと発表した

紛失していたのは、昭和60年から平成20年までに三菱東京UFJ銀行の前身となる旧東京三菱銀行、旧三和銀行、旧東海銀行の合わせて72の店舗

今年1月、顧客から過去の取引に関する問い合わせがあり、書類がないことが判明

紛失した情報は通帳や証書を紛失した際に提出する「喪失届」

1985年から95年以前に提出されたものがほとんどで、資料には氏名や、住所、電話番号のほか、口座番号が含まれる

暗証番号や、インターネットバンキングのID・パスワードは含まれていないという

無期限で保管するはずが誤って焼却処分した可能性が高い

顧客の氏名や住所、口座番号などが記入され、無期限で保管する規定になっていた

三菱東京UFJ銀行では、「誤って焼却処分した可能性が高く、これまで不正利用は確認されていない」としている

三菱東京UFJ銀行は「お客様に深くおわび申し上げます。書類の管理の強化を徹底し、再発防止に努めて参ります」とコメント

過去にも顧客情報紛失を起こしている三菱東京UFJ銀行

去年11月におよそ560万人、去年12月にはおよそ112万人分の個人情報を紛失していたことが明らかになっています

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