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悪魔の数字666!ヨハネの黙示録が現実になる?ネットの噂まとめ

色々な映画、ドラマ、ゲームや小説の題材にもなっている聖書の「ヨハネの黙示録」獣の数字の666や7つの封印、7つのラッパなどの謎を全部解析!!

更新日: 2016年07月13日

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lisalisajojoさん

そもそも、ヨハネの黙示録とは?

新約聖書の最後に登場する預言書。紀元96年頃、パトモス島のヨハネによって書かれたとされています。「黙示録」は恐怖に満ちた内容であるため、長い間“異端の書”として扱われてきました。

獣の印、666,人間を殺す四騎士、傾く鉢、天使のラッパ・・・

世界の終わりに現れる「偽預言者」が人々の身体に「獣の印」刻印を迫る。その数字を持っている者以外は、買うことも売ることもできなくなる。=経済活動が出来なくなる。

Here is wisdom. Let him that hath understanding count the number of the beast: for it is the number of a man; and his number is 666.

獣の印=「バーコード」あるいは「マイクロチップ」

『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。』(黙示録13:16-18)

現在、アメリカでは電子マイクロチップ識別装置が開発されているが、これは長さ1センチ、直径2ミリほどのガラス管でできていて、中にアンテナコイル、キャパシター、マイクロチップが入っており、すでに動物用に実用化されている。

この電子マイクロチップ識別装置は人間の親指と人差し指の柔らかい部分にも埋め込むことができ、そこにその人の預金残高や身分証明、運転免許などの個人情報をインプットできるという‥‥。1996年11月1日、「国民に10桁番号」法案化のニュースが報じられた。住民台帳をもとに年金の個人番号制をとることはすでに施行されてしまったが、是を全国に拡大し、全国民の氏名、住所、性別、生年月日から税金、年金、諸免許などの個人情報をコンピュータで管理するという。国民総背番号制である。これはやがて全国民をバーコードで管理・識別する第一歩となる。

「国民一人一人に番号を付けて納税記録や年金、医療などの社会保障情報を管理する共通番号制度「マイナンバー」に関し、システム導入費用が5千億円以上にも上るとの政府試算が15日分かった。」

666に関する奇妙な一致

有名な事件や事故からこの666の数字が出されることがあります

サンフランシスコ地震が1989・10・17
ロスアンジェルス地震が1994・ 1・17 
阪神淡路大震災が   1995・ 1・17 
ついでに湾岸戦争が  1991・ 1・17

これらの共通点が117ですよね。そして117は1+17、または11+7で18になり、これは6+6+6になります。こんな感じで666までたどりつくのは難しいですが、666と言う数字がでるのです。

【1:日本の硬貨の合計】
1円+5円+10円+50円+100円+500円という、硬貨を全部足すと〝666〟

【2:日本の紙幣】
1000円+2000円+5000円+10000円で合計は18000円です。
0はないものと考えると18=6+6+6です。

【3:日本の硬貨と紙幣の合計】
18666円となり、この数字を足していくとどうなるか。
1+8+6+6+6=27となり27=9+9+9
999をひっくり返すと666となります。

■666が悪魔の数字とされた由来は、単なる西洋の姓名判断みたいなもの?

初代教会の時代に、ローマ皇帝ネロは、クリスチャンたちに大迫害を加えた。「ローマ皇帝ネロ」のヘブル語ゲマトリアは、次のような書き方では666になる。
  ネロ・カイサル 
  200+60+100+50+6+200+50=666
 ギリシャ語ではどうだろうか。これは666の2倍になる。
  ネロ・カイサル Νερων Καεσαρ
  50+5+100+800+50+20+1+5+200+1+100=1332
                   =666+666
 このように、ローマ皇帝ネロは、666に深く関係している。サタンは、大迫害者ネロに対しても、6の数字を用いた。

■実は「お金が儲かる」良い数字だから、一般人には使わせたくなかった??

ユダヤのカバラという学問においては、「6」は蛇を示しており、蛇は『知恵、富、健康、増殖』を意味しています。蛇と金の関係は日本でも同じです。
従って「666」の意味を持つものは、“イエスよりも世界中に広がり”“イエスよりも影響力が出る”という脅威を利用して金融に強いユダヤ人は「世界中に広がる」→「金が儲かる商売」と考え、実際に商売には「666」を使用していると考えられるのです。

ちなみに、実際には「666」ではなく「616」だとする説も浮上

この度行われた新約聖書の研究によると、これまで"獣の数字"とされてきた666が、正確には616だったことが判明。今回、かつてエジプトはオクシリンクスの遺跡から発見されたギリシャ語による最古の(三世紀頃)ヨハネの黙示録の紙片を、新たな写真技術で解析、研究した結果、実際には獣の数字は"616"と書かれていたことが確実となってしまったそう。

どれも怖い!天使が吹くラッパ、7つの封印

2ちゃんでも語られた「聖書黙示録、7つの災い」

>七つの封印で封じられた神の巻物の最後の封印を子羊が開いた
原子力の封印がとかれた

>第一のラッパで地上の3分の1が焼け
広島長崎

>第二のラッパで海の3分の1が血に変わり、海の生き物の3分の1が死に、船の3分の1が壊れた
水爆実験

>第三のラッパで川の3分の1と、その水源に毒が流れ
ニガヨモギ=チェルノブイリ

> 第五の天使がラッパを吹くと、イナゴの群れが現れた。
>普通のイナゴではない顔は人間、獅子の歯を持ち、サソリのような尾と針があり…etc
> イナゴは額に神の刻印のない者を刺す。その苦痛は死にたくなるほど激しいが、
>死ぬことは出来ず、苦痛を味わい続けるのだ

死にたいと思っても完全に支配されず苦しめられるイラク人(神の刻印の無い者)
そして劣化ウラン弾

>第六の天使がラッパを吹くと、4人の天使が2億の騎兵を連れ、口から火と硫黄を吐く獅子の頭と尾に蛇の頭のついた馬に乗り、
>人間の3分の1が殺される。 生き残った人間はみだらな行いや殺人、偶像崇拝をやめなかった

首都圏&東北その他の4千万人が死ぬ?

>そして第七の天使がラッパを吹くと、地震が起こり、大粒の雹が降る。(裁きの時が来たと知らせる)

2013年、現段階ではまだ、第7の天使のラッパは吹かれていない・・・。

原文要約

小羊が第七の封印を開いたとき、天は半時間ほど沈黙に包まれた。 そして、わたしは七人の天使が神の御前に立っているのを見た。  彼らには七つのラッパが与えられた。

また、別の天使が来て、手に金の香炉を持って祭壇のそばに立つと、この天使に多くの香が渡された。  すべての聖なる者たちの祈りに添えて、玉座の前にある金の祭壇に献げるためである。

香の煙は、天使の手から、聖なる者たちの祈りと共に神の御前へ立ち上った。  それから、天使が香炉を取り、それに祭壇の火を満たして地上へ投げつけると、雷、さまざまな音、稲妻、地震が起こった。

さて、七つのラッパを持っている七人の天使たちが、ラッパを吹く用意をした。

1のラッパが鳴り響いた。
すると血と硫黄の混ざった火が地上に降り注ぎ、地の3分の1と、木の3分の1と、青草のすべてを焼いた。

2のラッパが鳴り響いた。
すると燃え盛る山のような塊が海に落ち、海の3分の1が血となり、海の生き物の3分の1と舟の3分の1が破壊された。

3のラッパが鳴り響いた。
すると火を噴く流星が川に落ちた。流星はなぜか 『にがよもぎ』 という名で、水の3分の1が苦くなり、そのために大勢の人が死んだ。

4のラッパが鳴り響いた。
すると昼の3分の1が闇になった。そこへ1羽の鷲が飛来し、声高に叫んだ。「災いだ! 災いだ! 災いだ! この上上にまだ、3人の天使がラッパを吹こうとしている!」

5のラッパが鳴り響いた。
すると天から1つの星が落ち、底なしの穴をあけた。その穴からサソリの力をもつイナゴの大群が飛び出した。イナゴたちは全員おそろいの冠をかぶり、不気味なことに人間の顔をしていた。それらは免罪符をもたない人々に死の苦しみを与えた。

3のラッパの「にがよもぎ 」がチェルノブイリ事故の預言だった?

新約聖書・ヨハネの黙示録では、ニガヨモギ(チェルノブイリ)という星が落ちて多くの人が死ぬという預(予)言がありこれはチェルノブイリ原発事故を預(予)言したものだといわれますがこれは間違いではないですか?

第三の天使がラッパを吹いた、すると松明のように燃えている大きな星が天から落ちてきて川という川の三分の一とその水源の上に落ちた。この星の名は「苦がよもぎ」といい、水の三分の一が苦がよもぎのように苦くなってそのために多くの人が死んだ(ヨハネ黙示録8-10)

「チェルノブイリ」が「ニガヨモギ 」と翻訳されることがある事実から(この翻訳が正しいかどうかは議論の余地があるが)、英語圏 のキリスト教徒 の間で、チェルノブイリ事故は聖書 の中に記されているという都市伝説 が生まれた。

この話の発祥(少なくとも西側に広まることになった最初の起源)は、ウクライナ語 で「ニガヨモギ」を「チェルノブイリ」というのだという氏名不詳の「著名なロシア人作家」の主張を引用した、サージ・シュメマン (英語 )によるニューヨーク・タイムズ 紙の記事だとされている。

『黙示録 』のニガヨモギは、Artemisia vulgaris でも Artemisia absinthium (現在のニガヨモギ)でもなく、Artemisia judaica だとする説が有力である。
また、キリスト教神学上の通説においてはこのような聖書解釈は一切なされていない。都市伝説である。

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