1. まとめトップ

これは似すぎ!”筑紫もち”と”桔梗信玄餅”の違いを検証!

これほど貰って嬉しいお土産はなかなか無いと思う・・・。

更新日: 2013年05月14日

toolloveさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
15 お気に入り 247011 view
お気に入り追加

似ているお菓子(銘菓)ってのは結構あるけど、”筑紫もち”と”桔梗信玄餅”は似ているとかの次元を遥かに超越していると言っても過言ではない。非常に気になるこの2つの商品。調べてみる価値がありそうだ!

”筑紫もち”とは!?

筑紫もち(つくしもち)は、福岡県福岡市博多区に所在する株式会社五十二萬石本舗(屋号 五十二萬石 如水庵)が製造している土産菓子・和菓子である。親指大の餅に、きな粉をまぶした餅菓子で、黒蜜をかけて食べる。 博多しぼり風の小さな風呂敷の様な包み紙で包装されている。

”桔梗信玄餅”とは!?

桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)は、山梨県の製菓メーカー桔梗屋が製造・販売する土産菓子。発売開始は1968年(昭和43年)。風呂敷を模したビニールに包まれた容器にきな粉にまぶされた小さな餅が3切れ入っており、それに付属の黒蜜をかけて食べる。

実は信玄餅には2種類ある

”信玄餅”という商標登録を持っているのは、同じ山梨県の菓子メーカーである『金精軒』であり、今回対決する信玄餅は正確に言うと『桔梗信玄餅』である。おそらく、有名なのは『桔梗信玄餅』の方だと思うので、今回は筑紫もちVS桔梗信玄餅で対決させて頂きます。

外見の違いは!?

どちらも小さな容器に3つの餅が入っているところは一緒。桔梗信玄餅の黒蜜は小さな容器に入っているのに対し、筑紫もちは袋に入っているのが違いかもしれない。

内容量・値段の違いは!?

ビックリするような サイズの違いはなく
筑紫もち 35g  95円
信玄餅  45g 150円

どっちが歴史あるの!?

受賞履歴は!?

筑紫もち
モンド・セレクション5年連続最高金賞受賞。
第二十四回全国菓子大博覧会 最高位賞 名誉総裁賞受賞。

桔梗信玄餅
全国菓子大博覧会の第19回博覧会において当時の名誉総裁・高松宮宣仁親王から名誉総裁高松宮賞を下される。「VJC魅力ある日本のおみやげコンテスト2005」において、外国人に日本を強く意識させるものとして和菓子部門で銀賞を獲得。第5回新作観光土産品コンクールに出展し、日本商工会議所会頭賞を受賞した。

味の違いは!?

山梨名物・信玄餅のほうが黒蜜が濃厚で黄粉が異様に多い。筑紫もちは、あっさり、ユーザーフレンドリー(食べやすい)。黒蜜の味は信玄餅のほうが好きだな。

信玄餅と筑紫もちの食べ比べ。信玄餅はきなこも黒蜜もたっぷりでかなり甘い。筑紫もちはきなこと黒蜜の量が控えめで食べやすい。どちらもうまうまでした( ´ ▽ ` ) p.twipple.jp/Lbr46

”出陣餅”もこれまたソックリ!

出陣餅は、上杉謙信の春日山城下・上越市のかなざわ総本舗から、1960年代後半から販売されているロングセラー菓子です。ヨモギを練りこんだ餅にきな粉をまぶし、添付してある黒蜜をかけて食べる。

1 2





ブログ『愛すべき道具達』を運営しているtoolloveです。記事作成後、すぐにツイートしますので、フォローして頂ければ嬉しいです。https://twitter.com/thelovedtools