提供:ハイアール

逆に汚れてる可能性も…知らずにやってる洗濯のNG

洗濯って40~50分ほどかかるものだと思ってたら、実はそんなに長くなくてもイイらしい。他にも知らないうちにやってる洗濯のNGは結構あるみたいです。。

更新日: 2013年05月28日

1222 お気に入り 699739 view
お気に入り追加

"洗い"が長いと逆に汚れる!?

洗濯といえば、40分~50分ぐらいかかるのが当たり前だと思ってたけど…

普段の軽い汚れなら“洗い”の時間は10分未満で落ちる

服にもよるが、長く洗ったからといって汚れが一定以上落ちるワケではないらしい。。

長く洗いすぎると、落ちたはずの汚れが再付着して、逆に汚れてしまう可能性も

「再汚染」と言われる現象で、洗ったはずなのに衣類が逆に黒ずんでしまう。

洗濯時間が長ければ、それだけ服も傷んでしまう

摩擦によってダメージを受けやすいんだとか。

知らずに"衣類の寿命"を縮めてる

洗濯方法で服が悪くなることも。

洗剤の量が多すぎると、すすいでも洗剤が残り繊維を傷め生地に穴ができたり裂けやすくなる

洗剤の残りは皮膚炎の原因にも。

洗濯物をパンパンにしてると、衣類の汚れ落ちないばかりか、色移り、からまりによる破れなど多くのトラブルの原因に

詰め込まず、少なめで洗うのがコツ。

水を減らして洗うと、洗濯中の摩擦が強くなり服が傷んでしまう

節水もしすぎると悪影響。

5分以上の脱水は効果があまりないといわれ、シワをつけたくないシャツ類や傷みやすいものは1分脱水が基本

普通の服も天気の良い日なら3分でOK。

流行りの"柔軟剤"にも注意が必要?

最近は"香り"を付ける目的で多用する人が多い。

柔軟剤の入れ過ぎは衣類が黒ずむ原因に

柔軟剤が溶けきれず衣類に残り、それが黒ずみになる。

洗濯機内部に残留してカビが発生、悪臭の原因になる場合も

香り付けのハズが逆に悪臭になることも。。

衣類によっては、吸水性が落ちて衣料本来の機能を失ってしまう

スポーツウェアなど、メーカーによっては柔軟剤の使用を避けるアナウンスをだしてる。

衣類を大切にする洗濯のキホン

衣類を清潔に大事に保つコツ。

衣類によって洗剤を変えてみる

白モノなら蛍光剤入りや弱アルカリ性、色モノなどのおしゃれ着なら中性など。

裏返しにして洗濯をする

洗濯槽にぶつかるときの痛みや他の洗濯との摩擦を軽減。

洗い時間を増やすならすすぎ時間を増やすこと

シャンプーと同じくすすぎの方が大事。

最近では「10分で洗える」洗濯機も。

洗い4分 + すすぎ3分 + 脱水3分のトータル10分で洗濯

もちろん40分の標準コースもある。

洗濯機の使用時間が短い分、節電、節水となり、エコにつながりる。また、洗いすぎないので、衣類を大切に扱うことができる。

日本人の昨今のライフスタイルだと、汚れることは少なく、もっと洗濯時間を短くても十分汚れを落とすことができる。

1

NAVERまとめ編集部の公式アカウントです。
旬のおすすめ情報などを提供しています。