1. まとめトップ

【危険!!】美顔ローラーのやり過ぎはブスのもと!!

女性なら誰もが憧れる美肌☆そんな美肌を目指すために様々な美顔器を使用している方はたくさんいます。しかし、その美顔器も実は使い過ぎると逆効果になってしまし、肌に恐ろしい影響を与えることになってしまうのです!!

更新日: 2013年06月15日

65 お気に入り 607783 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rockeychanさん

▼要注意!!美顔器のやり過ぎは逆効果!!

家電量販店にインターネットショッピング、どこをのぞいてもいろんな美顔器が販売されています。最新の技術が搭載され多機能なため、その効果や目的が分かりにくくなっています。
「なんとなく人気だから私も買おう」「私もキレイになりたいから暇さえあればやっちゃおう」なんて選び方や使い方をしていると、せっかくの美顔器も“豚に真珠”ですよ!

リフトアップや毛穴の引き締め効果、持ち運び便利でコストもかからない。だけど、実は使い方を間違えると肌トラブルを起こしてしまいます。

肌のハリや弾力を保つ真皮層はコラーゲンやエラスチンの繊維で形成されているのですが、始めはピンと張っているコラーゲンも強いマッサージや刺激を与え続けると、繊維の弾力が緩みだんだんととハリを失い「たるみ」の原因につながる。

怖いのは、伸びきったゴムが元に戻らないのと同じで、刺激を与え続けることで緩んでしまった真皮層の繊維(コラーゲンやエラスチン)が緩んだままになってしまうこと。この緩みが肌のタルミでありシワや開いた毛穴の原因になる

ローラー美顔器は「ここぞ!」という場面では効果を発揮しますが、長い目でみるとあまりオススメできるものではありません。

▼使うタイミングに気を付けること!!

乾燥しているお肌はバリア機能が低下しています。そこに美顔器で過剰な刺激を与える事は、お肌を攻撃しているのと同じ事なのです。

乾燥でひび割れしているような部分に、何も付けないで擦るなどの刺激を与えると、赤く炎症を起こしてしまいますよね?乾燥+刺激で炎症を引き起こす事を、よく覚えておいてください。

美顔器を使うときはまず、パックをしたり、化粧水を多めに使うなど、お肌の土台づくりとして乾燥に効果的なケアをしてからにしましょう!

▼正しい使用法を心がけること!!

顔の肌は25種類以上の”表情筋”に支えられていますが、この筋肉を使わないと働きが弱くなり、たるみやシワの原因になります。また、肌のハリを生むのは、筋肉と骨の“結合点”。額・目尻・目の下・口角・頬骨にあります。このポイントを上手にほぐし、ケアしていくことで肌のハリが取り戻せます。

顔も体と同じで老廃物が溜まりむくみの原因になります。はじめにリンパの流れに沿ってローリングをすると効果的です。まず、鎖骨ラインを中央から外側に向かってローリングしたあとに脇の下に向かって流します。次に首のサイドラインに沿ってローリングして、最後に顔のローリングに入ります。

▼今人気の美顔器はコレ!!

エステナードソニック

リファ【ReFa】

スリムセラ

プラチナゲルマローラー【ヤーマン】

▼関連リンク

1 2